学校の成績表はどうやって

作るのでしょう?

日本語補習校では、クラス担任が

自筆で書きこんでいました。

現地校では?
 

 

 

こんにちは。

海外ぐらしと子育てアドバイザー

おせっかいママ、あきやましずえです。

 

 

成績は、クラス担任が
学校を欠席した日数などと合わせて

コンピューターに入力します。

 

 

 

それを全校分チェックして、

まとめてプリントアウトするのは、

学校事務(=当時のわたし)の

しごとなのです。

 

 

 

この学校区は、1年(36週間)を

9週間ずつ4分割し、9週ごとに成績表が出ます。
相対評価ではなく絶対評価で成績がつきます。

 



公立小学校の教科は、
英語(日本でいうところの「国語」)
   ランゲージアート Language Art   

   リーディング Reading

算数 マス Math


理科 サイエンス Science
社会 ソーシャルスタディース Social Studies
それから 体育 PE、音楽 Music、図工 Art です。



教科の成績以外には、

欠席と遅刻の日数や授業態度のコメント、

教科ごとに生徒の努力している度合いなども

ABC評価でのっています。

(欠席数がまちがっていたりすると

おやごさんから大きくクレームがつきますので、

コチラも気が抜けません💦)




作業としては、

  1. 発行の前の週に先生方の成績コンピューター入力開始
  2. 間違いや数字の入っていない箇所を事務がチエック
  3. 月曜日午後には入力締め切り
  4. 火曜日中に印刷して
  5. 水曜日に生徒が家庭に持ち帰る

というダンドリです。

 

 

 

こう書くと簡単なようですが、

2.のチェック⇆先生に通知⇆先生が再入力

という手続きが

果てしなく続くこともありました。

 

 

 

システムエラーでうまく進まず、

学校区のエンジニアさんに泣きついたり、

校長先生に一度とじた入力ページを

お願いして開いていただいたり、、、

いろいろございました〜。

 

 

↑成績表をプリントする日は

わたしが占領していたワークルームキラキラ

 

 


スムーズに入力のチェックが終わり、

火曜日の授業中に印刷とコピーも終了。

放課後には先生方に配布!

いつもはお決まりの残業を

ほとんどなしですませることができたのは
小学校のこの仕事に入ってから3年目。

 

 

 

「仕事が身について来たかな?」

なんて、校長先生にもほめられちゃったりして音符

ちょっとニコニコだったなブルー音符


 

今日もブログを読んでくださって

感謝です。

気持ちのよい一週間のはじまりを。


 

  本日の英語

*リポートカード   report card ←意味と発音
*ランゲージアート language arts  ←意味
*リーディング         reading   ←意味と発音
*マス                        math   ←意味と発音
*サイエンス            science   ←意味と発音
*ソーシャルスタディス soial studies ←意味と発音 

 

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