先日お伝えしたうちの家での日本語教育、続編です。
副題:お家の中では日本語 と言い続け
その挙句の現在の状況、をお伝えします。
こんにちは。
あきやましずえです。
先日の
日本語教育@海外①家庭の数だけある取り組みの形 はこちらから
子どもが幼少期から海外で生活していたら、
「お子さん、バイリンガルですか?」
などとよく聞かれますが、、、
「『バイリンガル』は1日にしてならず。」
でございます。
目指していたのは、
「子どもたちが祖父母と話しをする時、
困らない程度の日本語力」
をキープすることでした。
夏休みには、各自が日本で体験入学をしています。
姉:小学2年4年中学1年
弟;幼稚園年長小学2年4年中学1年
わたしの実家から
1ヶ月半くらいは
通わせていただきました。
ありがたかったです〜。
上の娘は、日本生まれ。
2歳前からドイツ暮らし開始〜7歳でアメリカ移住。
日本語&ドイツ語ネイティブで育ったわりには、
小学2年生でドイツ語→英語への強制変換が行われました。
気がつけば忘れてしまったドイツ語なり。
その娘がテキサス大学 UT@Austin卒業後、
(親の帰国が決まっていた時期では
全くなかったのですが)
自分の「国」に住んでみたくて日本に就職しました。
敬語や仕事上の難しい日本語の嵐をくぐりぬけ、
いまだに日本で会社勤めを続けています。
この子は、日本語もきたえ直されているので、
正しく『バイリンギャル』でしょうか。
どうしても親の力が抜けてくる?下の子の場合。
ドイツで生まれて、1歳半でアメリカ移住。
そこから、ずっとアメリカ暮らしです。
同じくテキサス大学 UT@Austin卒業後、
テキサス州で就職しています。
現在、日本語を使う機会は
絶滅危惧種的に少ないです。
それでも、日本に帰って来て
日本語に漬け込むこと1日半!?
くらいで、
結構ふつうに会話デキる奴に
よみがえることができます。
↑のようなやつは、どうなんですかね?
「バイリンガル」と呼ばれるに
値するや否や?
ほんと、できればパスしたい
海外生活中の子どもの日本語力キープ。
(①に続いて2回目)
でも、うちはいわゆる「純ジャパ」ですし。
泣き笑いしながら越えてきた道、でございます。
あの時この時の苦労に思いを馳せる、、、
母(わたし)です。
おそまつ。
今日もご覧いただいてありがとうございます。
なにかわたしにお話しきけるようなことがあれば、
【オンラインなんでも相談】のこちらのリンクから、でも、
下のコメント欄から、でも、お気軽に。
それでは、また。



