こんにちは。
元テキサスママ、
おせっかいママのあきやましずえです。
アメリカでは、各自で医療保険を用意する、というお話。
「いつでも誰でも、必要な医療サービスを
少ない費用負担で受けることができる。」
日本医師会のHPより抜粋
日本の国民健康保険は、ほんとうに素晴らしいということ、お伝えしましたよね。
アメリカでは、わたしたちも「おっかなびっくり」保険を選んで、
毎月相当の額を払っておりましたよ〜。
かの地では、まず大抵の場合
- 自分の医療保険がどの医者をカバーしているかを調べます。
- そして、その医者に予約を入れ、
- ホームドクター(かかりつけ医)としてとりあえず診てもらっておきます。
- なにか不調や怪我があってもっと専門的な治療が必要となれば、
- そのかかりつけ医の紹介で次の医者(多くの場合大きい病院)に行く。
という手順を踏みます。
そりゃまあ、手間と時間のかかること。
かかりつけ医が予約でいっぱいであれば、すぐには診てもらえず、
大きな不調があっても即、次の病院を紹介してもらえなかったり、もないわけじゃありません。
その上、↑こちらは「医療保険」でありまして。
「
目の保険」
と
「歯の保険
」
は、なぜか別あつかい。
目が悪くてメガネがいる、子どもがコンタクトレンズで、という場合、
歯は半年おきの定期検診が定番なんだから、絶対行く、という場合、
もれなく3本じめで保険ご購入!!となります。
なかなかの出費でございます。
我が家もこーーーーんなに医療保険に$$がかかるとはつゆ知らず。
アメリカ生活開始の年は、目ん玉飛び出(失礼)た次第でございます。
しかーし、ここでまずまずな医療保険に入っていなかったらどうなる?
そ
れ
は
病院で門前払いです。
「うちじゃあ診れないよ、他をあたってくんな。」てなもんです。
いや、まじで。
だって保険の控除がなければ到底払えないくらいな医療費、、、の世界。
こわいこわい。
あ、でも、そこは先進国ですから、
救急病院 Emergency Hospital
救急治療室 Eemergency room = ER
は街のあちこちにありますので、火急の場合はそちらへ。
火急、でなくても、ホームドクターの予約が取れなかった時や旅の途中には
こちらが便利です。
治療費はとりあえず実費で払う、と言うところが多いです。
(クレジットカード使える場合がほとんですが)
あとで医療保険に提出して補填してもらうための書類をもらうの、
忘れないようにしないと、です♪
*それぞれの医療機関によって差異があるかと思います。
どうぞご確認の上いらしてくださいね。
それでは、また。


