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モモタのブログ

楽しかった出来事をアップしたり、感じたことを綴ってみたりする個人のブログです。


こんばんは、モモタですにっこり

久しぶりにブログを書こうとしたら、絵文字が可愛くなって増えていますねドキドキ


今日は少し新しい感じ方をしたので、シェアします。

うちの子供たち、相撲しています。
小学生の頃から始めました。
今、長男は高校生になっています。

珍しいですよね、相撲。
ファンの方にとっては熱くて語りきれないことでしょうけれど、
わたしにとっては、「珍しい」という位置付けです。


実は、格闘技の世界を極めるといいますか、
相撲を始めたことが生活の全てをガラッと変えたので、わたしは中々受け入れることが出来なかったのです真顔
現在まで6〜7年でしょうか。


力士の体はとても大きいことはご存知の方も多いと思います。
わたしの子供たちは、小学生の頃から相撲の体型を作るために、たくさんのご飯を食べました。
食べさせました、彼らの父親が。
それはわたしにとって、とても辛い経験でした。
相談した人に「子供への虐待だ」と言われたこともあります。
わたしは、母親としてその「虐待」を止めずに自暴自棄になったり、
子供たちが食べなくていいように彼らの父親に隠れて自分で作った食べ物を捨てたり、
隠したり、
また子供自身が隠してカビが生えた食べ物を処分したりしてきました。


そのうちに子供たちは成長して思春期に入り、
自分で考えながら、ある程度父親にものを言うことが出来るようになりました。

ここで1つ書いておきますが、彼らの父親に愛情が無かったという事は決してありません。
ただ、一切誰の言うことも聞かず、信じた道を突き進んでいるのだと思います。たいへん迷惑ですが。


もちろん現在までの間に、相撲を通じて良い縁もたくさんありました。
相撲に関わっている人達は、とても温かい人が多いですし、現在の相撲部でも、素晴らしい人達に囲まれています。
それは分かっているけれども、
わたしには、食べ物にまつわる辛さが恨みに変わり、しこりとなっており、
未だに彼らの外側に身を置いています。

子供のために手伝いをしない、変な母親だと思われています。
愛情が足りない母親だと言う人もいました。

ここで余談ですが、子供たちは「ママはちょっと変わってる」と言いますね。
「変わってる」というのは、わたしが子供の頃から散々言われていますので、子供たちのいう「変わってる」は、特に相撲と関係している訳ではありません。
ただの事実です。


そんなわけで、微妙に相撲を認められないわたしですが、
今日は縁あって、長男が相撲部屋でちゃんこをお呼ばれしてきました。

途中から親方も来られて、たくさん質問をされたそうです。
そしてお土産をいただいて、夜の9時にはきっちりと帰宅しました。

わたしは、大人の集まりでは、特に客人が来た時などはお酒など出て、ダラダラと夜遅くまで子供を帰してもらえないのでは、と不安でした。
参加自体は、もう息子自身が選ぶことではありますが、正直とても嫌でした。

けれども帰宅した息子から話を聞いて、息子が良い体験をしたことを知り、明るい気持ちになりました。


もうそろそろ、息子自身やその周囲の人達を、わたしのしこりを除いた見方で見てもいいのかも知れないと思いました。