こんにちは、詩乃です🌿
今日は「サービスづくり」の視点から、ちょっと大切なことをお話ししたいと思います。
「トラウマをサービスにしよう」
「苦手だった経験こそが、誰かのためになる」
…こんな言葉、聞いたことありませんか?
実はこれ、私がこれまで受講してきたセミナーや講座で、よく言われていたことなんです。
たしかに、“凹(苦手・トラウマ)”って、ドラマがあるし、そこを乗り越えたプロセスは誰かの共感を得やすい。
でも、ふと考えたんです。
それ、本当に“自分のサービス”になるのかな?
私たちの人生って、“凹”だけでできてるわけじゃないですよね。
苦手や失敗の裏には、それとは逆の “凸”=自然とできること・得意なこと もちゃんとあるはずなんです。
でも、不思議と「凸の方」はスルーされがち。
「そんなのサービスにならないよ」って言われてしまうことも多い。
私も、実際にセミナー講師に言われたことがあります。
「それはニーズがない」「ビジネスとして成り立たないからやめた方がいい」
って。
でもね。
実はその「凸の部分」って、講師たちが後でちゃっかり自分たちのサービスに活かしてたりするんですよ。笑
(あれ?それ、私が提案したやつじゃない…?ってね)
講師たちが“凹”を勧める理由、私はこう考えています👇
💡「受講者の得意」に光を当てると、自分の立場が脅かされる
💡「トラウマの共感者」ポジションは信頼を得やすい
💡継続が難しいからこそ、受講者が挫折しやすく、次の講座に誘導しやすい
💡途中で手放されれば、そのアイデアを自分のものにしやすい
つまり、“凹”をサービスにさせることで、講師側にメリットが集まりやすい構造になっているんです。
でも、思い出してほしい。
あなたが本当に“楽しい”って感じるのはどんなとき?
私は、苦手なことよりも、
好きで自然にやってしまうことの方が、圧倒的にエネルギーが湧くんです。
得意なこと、好きなこと、気づいたら没頭してること。
それがあなたの“凸”。
その“凸”こそが、
じつは一番ナチュラルに人の役に立つ可能性を持ってるって、私は思っています。
人生は有限。
時間も、エネルギーも、無限じゃない。
だったら、わざわざ自分をすり減らすサービスを選ばなくてもいい。
むしろ、自分の“凸”にもっと自信を持っていい。
あなたの得意は、誰かにとっての希望になる。
そんな可能性に、これからは目を向けていきませんか?
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