おはようございます。

今回の旅行は、4日間の旅行でしたが久々の長期旅行だったので、✨一日一日の内容が濃く一回のブログでは書ききれず、分割してブログを書いてます。


さて、今日のブログは9/3の午後のお話です。
この日は、今回の旅行のメイン目的である「おわら風の盆」を夜から見に行く事になっていました。



*:.*.:*:。∞。:*:.*.:*:。∞。:*:.*.:* 


おわら風の盆とは…
格子戸のある旅籠宿が、土蔵造りの民家が往時のたたずまいを偲ばせる越中八尾で、その町並みを吹き抜ける二百十日の大風をおさめ、五穀豊穣と永世の繁栄を祈るために、
叙情豊かに、気品高く唄い踊り継がれる、風情あるお祭りです。
旧町と言われるそれぞれの11の町が自分の町を中心にそれぞれの町を練り歩きながら自分の町独自の踊る伝統的な行事です。


*:.*.:*:。∞。:*:.*.:*:。∞。:*:.*.:* 

このお祭りは、男女それぞれの踊り手さんが傘をかぶって男形の踊りと女形の踊りを踊る、唄い手さんが唄う、二胡や三味線を使って楽士さんが音を奏でるという構成で町を練り歩くのですが、繊細な楽器を扱っているため雨が降ると町の練り歩きは中止になります。

そして、この日も空模様が怪しく不安でしたが、運良く最初の練り歩きは見学する
ことが出来ました✨



今回の町の練り歩きは、これともう一つの町の分しか見れませんでした㊦㊦( ̄^ ̄



しかし、以前から何度もこの祭りを見に来ている母が言うには、昔は街の練り歩きが中心だったこのお祭りも、観光客へのサービスで屋根のある欄干で踊ってくれる回数が増えたとかで、そちらの方はいくつかの町の踊りを見ることが出来ました✨



本来は




このような町並みの中


このように町の人達が、生演奏と生唄で踊りながら街を練り歩きます。


街歩きの踊りはあまり見れません出したが、普通の盆踊りと違いゆったりとした踊りはホントに素敵でした❢