只今、制作中の置時計
作品。
残り2つの図案が思いつかないので、とりあえず出来上がった図案から手がけることにしました。
いつも思うのは、平面の紙に書き上げた図案と作品として仕上げた実物はホントにイメージがガラリと変わります。
図案は起こす時は、当たり前ですが、紙に黒色の鉛筆
で図案を起こします。(作品に転写する際、分かりやすくする為)作品はその作品のイメージにもよりますが大体、半白色の専門紙に白い線で図案を写すので、黒と違い目立たず良い意味で繊細な作品に仕上がります。
特に、今回の作品は、レースみたいな儚さをイメージする為ほとんど全部を白色でまとめてポイント、ポイントの部分だけ色を使うつもりです。
図面を転写し終えて、少しずつ作品に仕上げていくと自分のイメージしていた作品通りの仕上がりになる部分とそれ以上の仕上がりになる部分とが混じって我ながら思わず見惚れ
ちゃったりします(← …作者ばか
)
とりあえず今、制作し始めた作品は自分でも気に入ってはいますが、もうひとつほどのインスピレーションを受けなかった方の作品
でも、作品制作が進むにつれて、思っていた以上にこの作品も素敵
なものになりそうな予感(自分で言っちゃいました。。。
)
ちなみに、先日のお稽古で図案をみんなに見せたとき、評判が良かったのはこっちの方(笑)
そんな中、ちょっとずつ出来上がってきたので、1ヶ月ほど前に特注をした2種類のフレームのどちらに入れようかを合わせてみようとフレームを空けてみた
実はフレームが届いた当初は、“図案どうしようっっ!!
”“作品どうしようっっ!!
”と、フレームを開くどころの話じゃなかったんです。
で、やっと昨夜フレームを空けてみると・・・
ん?ん、ん、ん、ん、ん~??
なんか違う!!
って言うより、私が注文した仕上がりになってない!!!
すっごく、慌てましたっっ
到着から日にちも経っているし、お金は先払いで支払った後だし、、、、発注したときの図面が残っているかも不安だったし、、、
とりあえず、机をひっくり返して図案を探すと、、、
あったー!!!!
見比べてみても、図案の指示とは違う
実際に分かりづらい図案だったので、注釈も入れてるし、その当初、確実に電話でもちゃんと確認指示もした
なのに、何でこの仕上がり??
電話は、翌日にすることに決め、一旦作品作りを続行することにした。
そして、翌日。。。
先方に電話をして、担当者と話をすると最初先方は、
「図面に書かれた通りにしか作らない」
と、言い張っていましたが、指示図案は先方の会社が打ち込みで自動入力するものをプリントアウトしただけだし、ちゃんと注釈もつけてるし、何よりも図案に大きく書かれている中心の穴が開いてない!!
などを、指摘すると商品を返送してくれとの事
なんとか、作り直してもらえそうです。
アー 良かった