子どもの発達インストラクター
ヨガ講師・看護師の藤田えいこです
我が家の小6
発達凸凹女子
来年度の中学を決める
時期に差しかかって参りました
6年間、振り返ると早かった・・・!!
色々あったけど
普通級から支援級に転学
そしてまた違う支援級に転学etc・・・
しかし、来年度の今頃は
中学生になってます
で!
選択肢のうちにある学校は
全て見ておきたいと思い
支援学校と
支援学級のある中学
両方を見学することとなりました
今日は支援学校の見学でした

でも、娘は支援学校には
あまり興味がないようで

先生方があれこれ説明してくれても
『ハイハイ』みたいな感じで
ろくに見学せず・・・
わたしに常時引っ付いて
こだわりの行動を
はじめたり
はじめての場所が苦手
その様子を、支援学校の先生方が
よーく観察しているのが
わかり、何だかちょっと
居心地の悪さを感じつつ・・・
そして、娘と別室に分かれて
面談。
その時に、支援学校の先生に
言われた一言が衝撃で・・・
一日中グルグル頭の中を
駆け巡った言葉をご紹介しますね
『娘さんの学力は、もしかしたら
もうこれ以上伸びないでしょうね』
今日初めましてで、
わたしがちょっと話した内容だけで
そうおっしゃってた・・・
私の心の声は
「え?!うそでしょ?
」
「なんて言った!?」
「正直めちゃくちゃ失礼じゃないですか?!」
怒りでひっくり返りそうになりながらも
冷静に聞いている自分もいて
感情的になったら負けだわと踏ん張り
冷静に自分の気持ちを伝えた
「医師から、学力はここまでしか
伸びないなどまだ診断
された訳ではないので
色々な手を尽くして
この子のチカラを諦めないで
関わっていきたいです」
と伝えました
数年前のわたしだったら
激高してたかもしれないけどw
ちょっと成長してた
相手は相手のモノサシで話してる。
確かに長年みてきた経験から
言っているのかもしれない
でも、それって諦めた
教育観なんじゃないの?
とわたしは正直思うんです
そして、親だからこそ
簡単には諦めたくない
まだ望みを持っていたい
障がい児教育の先生がそういうのだからと
正直、気持ちが少しぐらついたけど
親だからこそ
子どもの無限のチカラを
信じていたい
親が信じなくて誰が信じるの?!
と想うのですよね
ハンデがあってもなくても
子どもには無限のチカラがある
それを引き出すのが
大人の役目なのでは?
学力を他でカバーするのはもちろん賛成
でもまだ頑張って
習得しようとしている子に
早々にさじ投げるのは
しちゃいけないことではないかな?
学力に限らず
子どものまだ見ぬチカラを
信じてあげられる大人でいたいって
改めて想うのでした

熱く語ってしまった!
一見、クールに見えるらしいのですが
結構暑苦しいタイプなんですよね~
・・



