心の底から子どもも自分も
抱きしめられるママを増やす専門家
子どもの発達インストラクター
ヨガ講師・看護師の藤田えいこです
お子さんの
癇癪・イヤイヤ![]()
についての関わり方を
以前お伝えしたのですが
記事はこちら→★★★
癇癪の対応は
基本的に
無反応![]()
時に、無反応が効かない時には
共感
の声がけをすることで
癇癪がおさまるという内容でした
さて、ここで
共感をする時に
とても大切なことが
あるのですが
それは何だと思いますか?
それは・・・
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自分のココロの状態を
確認すること
なぜかというと
まず自分の状態が
よくなければ
人に心底共感することは
難しいんですよね![]()
例えば、自分のココロの状態が
荒れていて
「このヤロー
こっちはやること沢山
あるんだから
とっとと泣きやみなさい!」
と、怒り心頭しているときには
例え、平静を装っても
子どもに不思議と伝わり
それは
共感どころではなく反対に
更なる癇癪を
生みかねないのです
子どもは大人の気持ちを
私たちが思っているより
感じているものなんですよね![]()
共感とは心底相手の立場に立って
相手の目となり耳となり
ココロとなり
気持ちに寄り添うこと
わたしたち、母の気持ちに
余裕があると対応がスムーズに
行くことが多いと思います
でもね
母も人間なので![]()
完璧を求めなくて大丈夫
出来るだけの
ココロの余裕
スペースを作っておく
ことを頭の片すみに
あるだけで何かが
変わるかもしれません![]()
・・

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