子どもの発達インストラクター
ヨガ講師・看護師の藤田えいこです
最近、学びスイッチが入り
自粛期間明けてから
様々な先生の講義をオンラインで
受けているのですが
インプットも大事だけど
アウトプットはもっと大事!
っということで今日も
少々学びのシェアを
・・
突然ですが、皆さん
最近誰かに触れた記憶はありますか?
コロナの騒ぎになってから
人と人との触れ合いは
激減しましたよね
自粛明けても
学校での、友達同士の
ハイタッチもダメ
肘と肘のめっちゃ小さい
体表面積でハイタッチしている
我が子と先生を見て
ちょっと笑ってしまったのですけど
精一杯の代替え案に感謝

発達になんらかの課題がある子ども達は
人との距離感がつかみにくく
お友達や先生に
ハグを頻回に求める子も
少なくはなくて
反対に触れらるのが苦手なお子さんもいますが
コロナの影響で
ハグは一切禁止!という
仕方がないけど
寂しい思いを
勝手に感じていました
ここで本題に入るのですが
わたし、最近気になることがあり

それは何かと言うと・・・
自粛期間から子ども達の
YouTubeやゲームの
時間が増えたこと
タイマーで管理したり
約束しても難しいことが多く
やっと一度やめたと思ったら
少しするとまた始めてしまうという、、
ステイホームが長かったし
仕方がない部分では
あると思うのですが
YouTubeやゲームの
依存性や健康被害について気になり
タッチケアのめごめご先生
から助言を頂くことができました
深くうなづいたのでシェアです
↓
デジタルな影響についてとタッチケア
↓↓↓
・良い面と悪い面がある
・デジタルな悪い影響として
強い刺激を脳の一部
だけ受けてしまい
ほかの部分は使われてない状態になる
・脳細胞の回路を育てるには
視覚だけでなく、様々な器官を
使うこと。特に触覚が大事。
自分のカラダを動かすことも
とても大事(全ての器官を
使うことに繋がる)
・タッチケアをすることにより
人が楽しい!と感じられる
βエンドルフィンや
幸せだーー♡と感じられる
セレトニンや
オキシトシンという
偉大なホルモン達
が脳内から放出されて
心のバランスが整い
不安感を
カバーしてくれるというもの
デジタルなものを長時間
みると、脳の大切な部分(脳幹)に
変に刺激されて不安になりやすくなると
以前聞いたことがありますが
その不安感をカバーしてくれるのが
微量なのにも関わらず
パワフルに働いてくれる
ホルモンなのですよね
そう思うと
子ども達を触れずには
いられないなと思いました
というのも
我が子達はすぐに
不安にかられやすいタイプ
現に、息子に関しては
『ドキドキして学校行けないー
』
』なんて言いますし
しかし
タッチケアをすると
素晴らしいホルモン達が
バーっと出て
身体もココロも
整えちゃうという

そんな訳でレクチャーを受けた夜から
タッチケアをしてから
眠らせたところ
子ども達から
『最高〜〜
毎日やってね!』
と言って、いつもより
早い入眠となりました
以前タッチケアを学んだ当初は
よくやっていたけど
最近忘れていたな

ソーシャルディスタンスな時代に
なってしまったけれど
本来であれば
人は人の感触を求めるもの
可能な限り
タッチケアをうまく利用して
生きやすくしたいなと感じました
人と接触できない時には・・・
・心地いいぬいぐるみでも○
・セルフハグ・セルフタッチケア
もある程度(5割くらい)の
効果があるとのこと
様々なタッチケアの臨床経験が
多くあり質問にも的確に答えてくれます
発達凸凹の子ども達や
医療ケアを必要な方に対しても
知識と経験をお持ちです
気になる方は是非
↓↓↓
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