子どもの発達インストラクター
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ヨガ講師・看護師の藤田えいこです
昨日のブログでは
こんなことを書いたのですが
今日はズバリ
「本人のツラさ」
に、ついて視点を
変えて書いてみたいと思います
何事も、視点を変えると
様々な発見があるので
オススメ

休校明けから
分散登校やら
徐々に学校生活が
長くなっていった我が家の地域
しかし、この
徐々に慣らしの期間が
あったけれど
変化に対応しきれない
というのが現状だったのですよね

特性を考えると
仕方がないのかもしれない
でも
なんでうちだけ
学校に行って
くれないんだろう?
と、思ってしまったのです
しかしここで
自分の感じていることを否定せずに
自分で自分の気持ちに
たっぷり共感してあげると
気持ちが少しずつ和らいできて
子どもの事を冷静にみてみようという
気持ちになりました
ここで、1つわたしが
試しにやってみようと思ったのが
学校行き渋りの
息子の身体の中に
入り込んだかの
ような感覚になって
学校生活を想像してみよう
と思い
彼の目となり耳となり
自分が息子の立場だったら
何をみて
何を聞いて
何を感じているのか??
ぐーっと
息子の視点に立って
想像してみる
これをやってみると
彼が1人の人間で
彼だけにしか
感じれないことがあると
いうことに気がつき
親なのに、全ての感覚を
知ることの出来ない無力さ
仕方がないことなのですが
でも、だからこそ
彼のことをよーくみて
わかろうとする気持ちを
持っていたいと
改めて思いました

「彼には彼にしか
わからないこともある」
そう思うと、強制的に
学校に連れていこうとは思えなく
学校側とよーく話し合い
↑これもすごく大事ですね
彼にとってのベストは何だろう?
と考え
出来ることを地道に探すこと
それに尽きる気がしています
親は、先が見えなくて
不安になるけど
こういう時には
あまり先のことは考え過ぎずに
1日1日のことだけを考えて過ごしていく
「今、ここ」

感覚を研ぎ澄ませば
氷が溶けるかのごとく
不安が少しずつ
小さくなるのかもです

・・
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