みなさん、こんにちは。
今日は朝から聞いたよ!
ラジオ英会話📻
今月のテーマ:思いやる①
英語の "late for ~" と "late to ~" はどちらも「〜に遅れる」という意味ですが、後ろに続く単語やニュアンスに少し違いがあります。
結論から言うと、基本的には "late for" を使っておけば間違いありません。 それぞれの細かい使い分けやニュアンスの違いを整理しました。
1. late for 〜(最も一般的・万能)
イベント、約束、スケジュールされた事柄に遅れる場合に最もよく使われる標準的な表現です。「その予定のために遅れる」というニュアンスです。
-
後ろにくる語: 学校、仕事、会議、約束、電車、飛行機など
-
ニュアンス: 決まった時間(デッドライン)に間に合わないこと。
I'm late for school!(学校に遅刻する!)
He was late for the meeting.(彼は会議に遅れた。)
Don't be late for dinner.(夕食の時間に遅れないでね。)
2. late to 〜(口語的・「場所」や「行動」に焦点)
日常会話(特に出発や移動の文脈)でよく使われます。「その場所に向かうのが遅れる」「その行動を始めるのが遅い」というニュアンスが含まれます。
-
後ろにくる語: パーティー、学校、仕事、ゲームなど(場所やイベント)
-
ニュアンス: 「方向(to)」のイメージがあるため、そこへ到着するのが遅れるという移動の感覚や、流行・話題に「今さら乗っかる」という比喩的な表現。
Sorry I'm late to the party.(パーティーに遅れてごめん。)
She is always late to class.(彼女はいつも授業に遅れてくる。)
💡 「流行に乗り遅れる」の定番フレーズ
「今さらその話題・流行に乗る」という比喩表現では、必ず "late to" を使います。
-
I'm late to the party, but I finally watched that movie!
(今さらだけど、やっとあの映画を観たよ! ※実際のパーティーではなく、流行に遅れたという意味)
違いのまとめ
| 表現 | よく使われるシチュエーション | ニュアンス |
| late for | 学校、仕事、会議、面接、電車など(公式・日常問わず万能) | 時間・予定に遅れる(客観的) |
| late to | パーティー、授業、ゲーム、流行など(カジュアルな口語) | 場所・到着・行動が遅れる(主観的) |
迷ったときの見分け方
-
"late for the train"(電車に遅れる)とは言いますが、"late to the train" とは基本的に言いません。電車は「場所」ではなく「時間通りに動くもの(予定)」だからです。
-
迷ったら、よりフォーマルでどんな場面でも通じる "late for" を使っておけば確実です!
It's June and I'm back!
今日は朝から聞けました!!!
今日の「ラジ英」の直前まで「リアル旅英語」を視聴していたんです。(昨日はやはり寝落ちしてしまいました^^;)
みなさんにはご心配をおかけしましたが、もしまた途切れたら、母の世話をしていると思ってください<(_ _)>
Have a lovely day!
