前回の(動物たちの気遣い)のブログを読んでくれたお客様から質問があった。

私が生きている猫を、猫の幽霊と勘違いした箇所への質問だ。。


「フワリと暖かいとあったが、仮に猫の幽霊であった場合も暖かい感じがするのか❓動物も成仏できない場合があるのか❓」

というもの。

だいたいのところを短くまとめた。


だいたい動物でも人でも、愛のエネルギーを持っている幽霊たちには暖かさを感じる。

反対に強い悲しみを持っている幽霊たちは、その場の温度が下がる冷たさ、寒さを感じる。

でも私は動物の霊体で冷たさを感じたことは一度もない。

今までの鑑定で、動物(特に飼われていた犬や猫たち)は飼い主のところに残っていることが多かった。

成仏できないというよりも、飼い主がこの世を去る時まで一緒にいるのだということを感じる。


子どもの頃に化け猫の話を聞いたことがあるが、実際にそんな現象には今まであったことはない。


ペットを亡くして悲しんでいる方が鑑定に来た時は、ほとんどその人の近くに亡くなったペットのエネルギーを感じる。

日常で不意に重さを感じたり、暖かさを感じたりした時は間違いなく近くにいる。

意識し出すと、だいたい皆が感じるようだ。


暖かい冷たいは、生きている亡くなっているというよりも、その存在の持つエネルギーの違いだ。

何も考えていない時に不意に感じたりするので、いつも近くにいると認識を変えるといいかもしれない。