昨日の講座で気づいた。
なんとなくそれぞれの認識が変わり、入ってくる情報が変化している。
なんとなくそれぞれの認識が変わり、入ってくる情報が変化している。
認識が変わったら、自分の口癖にも違和感を感じるらしくてすぐに途中で気づくようだ。
いつもみんなにやめてほしいと言っている口癖は「私は霊感が強くないから」とか「私は霊はみえないので」みたいなこと。
霊体は生きている人と同じようにみえる場合も多いので意外とみんなみていると思う。
ただ怖いからみたくないと思う気持ちや、現実の事柄の方が忙しいし重要だということが、みたものをみなかったことにしたり、気づかないまま通り過ぎたりするのだ。
霊視を習い出すと対処の仕方もわかるし、ほとんどの霊体は気づいてもらいたいだけだったり、光に還る場所を探していたりするのだということもわかるから怖くなくなる。
霊体がみえなければ霊視ができないというわけでは全くないけれど、みえてしまえばそれほど怖くなくなったりする。
だから単なる口癖だと感じる人にはやめてほしいとお願いしている。
昨日も「あれは霊だった」と気づいた方がいた。
なんとなく不思議だったり、妙な感じがしたりしていたことをしっかり認識しだすのだ。
だんだんと認識が変わることで、霊体に限らずいろいろな体験が飛び込んでくるから楽しくなる。
そんな変化の空間に、一緒にまぜてもらっている私も楽しくなる。