昨日は霊感活性講座の第三回目。
最後にヒーリング実習しようと言っていたのに、喋り過ぎで時間が足りなくなった。
終わってから、時間が足りなくなる程何を話したのかを思い出そうとしたが半分も思い出せなかった。
でも楽しかった。
その夜、夜中に目がさめてやけに目が冴えてしまった。
昼間の講座のことを思い出したらなんだか心配になってきた。
全ての受講生に「みんなそのままで神から愛されているからもう何も心配いらない」と伝えたい。
でも伝えられているだろうか❓···なんて考えてしまった。
みんなが自分のタイミングで受け取るのだから心配は無用だとわかっているのに、なぜだか昨日はひとりひとりにしっかり伝えたいというようなもどかしい思いが湧いてきた。
しばらくすると突然昼間の講座の光景が目の前に鮮やかに浮かんできた。
まるで時間が戻ったようにその光景の中に入ってしまった。
驚きながらも私はその光景の中、ひとりひとりの顔をしっかり見たいという衝動に駆られていた。
するとひとりひとりがラベンダー色やコバルトブルーの澄んだ光を放ち出したかと思うと大きなひとつの光の渦になり天に向かって上昇していく。
呆気にとられてみている私の身体もその光に吸収されていった。
みんなひとつの光の渦になった。
気付くと光は消えて、私は布団の中だ。
さっきまでの変な心配は跡形もなく消えていた。
光に丸ごと溶けたような感じだった。
もう最初からずっと何も心配などいらなかったとわかる。
瞼が重くなる中で、
「幸せがどんなものかとちゃんとは説明できない私だけど、みんなのおかげで私は本当に幸せだ😊」
と思った。
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