霊視をしている方から連絡があった。
ブログで共有をお願いして了解をもらった。
ずいぶん前のことだが、私が「霊体は怖いものではない」と言っていたという。
でもその方はやっぱり仕事をしていていろいろな霊障が起こり、「霊体は怖いものではない」と思えないという。
それは自分自身の在り方や前世やまたは修行が足りないことなどが関係していて、今世ではどうにもならないことではないのか❓と言う。
霊視の時にみた霊体が鬼の形相で首を絞めに来たり、ある霊視をした後から体調がすごく悪くなり半年もの間仕事ができなかったと言うのだ。
でも本当に怖くなくなるから大丈夫だ。
私も昔は霊体が怖かった。
子どもの頃はいろいろな霊障があったり、霊体がたくさんいる場所では体調が悪くなるので怖いものだった。
でも自分のエネルギーをプロテクトする方法を学んだり、霊体を光に還す方法を身に付けたりしたことで自分自身が冷静になれた。
全てがエネルギーであること、エネルギーには波長があること、自分の世界は自分自身の投影であること、何かに差がある世界は結局は幻想であること、他にもいろいろ実感されてくると霊体も怖くなくなった。
霊体も含めて、自分の投影である自分の世界だ。
霊体だから特殊なわけではなく、自分の気付かない無意識の中の何かを教えてくれている。
だから何かのせいにして、「怖いものだから仕方ない」と諦めないで、自分の中のどんな思い込みや縛りをみせてくれているのかを探すしかない。
例えば「修行が足りない」とあったが、今世の自分に「修行や禊ぎ」のようなものが必要だと思い込んでいるのかもしれない。
そう思うことで、自分は人とは違うと思いたいのかもしれない。
でも本質として、人と違う人はいない。
違うやり方というだけのことだ。
そこにはほんの少しの優劣の差もない。
そんなことを探していけば必ず怖くなくなる。
本当に全てが光だったと必ずわかる。
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