あまり「愛を受け取る」 という感じをちゃんと考えたり、分析したりしたことがない。
考えたり分析したりすることではないことも、何となくわかる。
例えば親や兄弟姉妹からの愛は、それが当然のことのように認識していたりして、人から愛を受け取っているという感じを放りっぱなしにしていたのかもしれない。
でも近頃は「愛を受けっている感じ」がよくわかるのだ。
子どもの頃から私は少し変な所があり、一般的な常識や管理能力や協調性みたいなものが欠けていた。
周りが見えていないし、人が傷つくことを平気でやったりしてしまう。
でも厳しい母のおかげでなんとか学校や社会ではやっていけたが、いつも妙な息苦しさがあって、時々自分でも驚くほどの破壊力で爆発する。
ここ10年位はだんだん「自分の生きたいように」でいいと思い出して生きてきた。
姉、叔母、娘、妻、友人等のいろいろな仮面をだいぶ無視している。
それからわかってきたのだ。
どんな私でも、いつもと変わらずにいてくれる人たちから受け取る「愛の感じ」。
ジタバタしていて全く頼りない私なのに、それを温かくみていてくれて応援してくれる。
何もかも止まってしまったような気がして不安な時に「大好きだよ❗」と声をかけてくれる。
本当に何気ない言葉や笑顔の中に、嘘のない愛を感じられる。
「本当に私って何もできていないなぁ😭」と思ってしまう今だけど、本当にたくさんの愛が私を助けて満たしてくれていることを感じることができている🥰
そのことは私にとっての一番の宝物だと思う。

