こんばんは、
妄想の穴から這い出ました
けいこです。
たった半年前でした
てへっ勘違い
何か一年くらい経ったんじゃないかってくらいの濃さなんでしょうね
禅タロットと私
私の禅タロットの師匠さおりさんと初めてお会いしたのはインナーチャイルドセラピーを受けた時です。多分それも今年の話。凄い遠い話に感じるのはさおりさんと出会ってから、目まぐるしく色々あったからだと思います。
さおりさんは私の起爆剤だったのかも。
良い意味で私を爆破してくださいました(笑)
(上手く伝わるかしら、誤解しないで欲しいのですが、さおりさんは誰彼構わず爆破させる様な方ではなく、きっと私が着火を待っていた、爆破されたい、爆破してーってタイミングだったんだろうと言う事ですよ)
インナーチャイルドセラピーを受けた時、私は姉(役のさおりさん)にキレる言葉さえ言えなかったのを思い出しました。「怖くて言えません」と下を向いたの。
それにしても、
今年一年、本当に変化の一年でした。
とは言うものの、まだまだ玉ねぎの皮剥きの途中であり、思い込みや決めつけの癖はまだまだあるし、今日の様にすぐに妄想の穴に落ちる事もこの先あるでしょう。
それでも、昔に比べたら穴に落ちてる実感があるだけマシです。妄想だって分かりかけてるだけ成長しました。昔はただひたすらもがいて、状況を周りのせいにして、「かわいそうな私」をますます増幅させてた。増え続ける「かわいそうな私」の中で本当の自分を完全に見失ったなかで、もがいていました。
最近は本来の私がチラチラしてます
5年くらい前に苦しくて辛くて状況を変えたくて、爆破したくて一歩踏み出して、色んな方と出会いました。その方と出会った事で、そこからまた素晴らしい出会いが繋がって、今日の私があるんだな...私に出会って下さった方々に本当ありがとうだな〜
こんな素敵な出会いをもたらしたんだから、あの病んでいた事すらも無駄ではなかったとさえ思えてきたよ。
どんな事があっても、無駄じゃない。なんて思う秋の夜長