母の死を知って3日目のまとめ
朝イチでの除籍取得し
死亡届の届出人は
従姉だったことがわかり
だいぶパニックになったけど
母の最期に動いてくれてた人がいた。
「頼る人がいてくれた」
「一人じゃなかった」
ことに素直に感謝🙏
それから
あちこちに連絡して
役所には再度出向いた。
原戸籍謄本と附票が必要だから…
もう仕事どころではなくて
目の前のことに向き合う時間は
とてつもなく早く過ぎていった。
年金事務所へ電話した。
事情を話し、調べてもらったら
逆に「過払い」が生じていることが
わかって、返金して欲しい旨
問われるが、
「何にもわからないんです」
「支給されてる口座情報」も
「支給額」も
何もわからないのに
返してくれと言われても…
と話したら
「ですよね~」だって。
なんだそりゃ
火葬関連の情報を得るために
役所へ問い合わせ。
しかし、死亡届は開示請求できない
と断られてしまう。
そこからの情報を得ることは
できなかった…
残念…届出人の住所や連絡先が
記入されているはずなのに…
通院歴のあった病院の
地域連携室に電話をしてみた。
事情を話してみたが
「個人情報の兼ね合いで
お力になれません」と断られた。
乳がん&肺がんだったので
介護保険は利用してるのではと
管轄の地域包括支援センターに
電話をしてみた。
1度目は、調べても利用履歴が
見当たらず残念…
しかし、少し経って
センターから着信あり。
再度調べたら、利用履歴がありました。
とのこと。
担当していたケアマネージャーさんと
直接お話できることに
これはスゴイ収穫。
明日、改めて連絡もらえることに
故意にしている不動産屋さんに
母の住まいの管理会社を調べてもらう。
連絡先まで把握できたので
明日、問い合わせしてみようと思う。
母の死を把握しているのか?
緊急連絡先は誰になっているのか?
現在の部屋の状況や人の出入りは!?
管理費等の未払いはないのか!?
などなど
わからないことしかない中でも
出来ることを探して
ひとつひとつ潰していく。
母の死を悲しむよりも
自分のルーツの終着点を
探す作業のようだ。
「母は孤独だったのでは」
「誰が面倒を見ていたのかわからない」
「手がかりがない」
と思っていた。
でも死亡届を出してくれるくらい、
従姉が関わっていてくれた
という事実が出てきた。
最後は病院だったのか
施設だったのか
葬儀はどうしたのだろう
お骨はどこにあるのか
などまだまだわからないけど
母はどのような暮らしぶりだったのか
何か知ってることは
教えていただけるのか
聞きたいことはたくさんあるけど
手がかりとなる事がわかればいいな…
なんかとっても疲れちゃった
もう考えるのはやめて
グッスリ寝よう。
また、明日。