「BUMP OF CHICKEN」の「話がしたいよ」って
唄の勝手な歌詞の意味というか
解釈です~。
この「話がしたいよ」は映画「億男」の
主題歌ですよね。
CDも発売されましたね!!
この唄の君は僕を意味している君も
あるんじゃないかな?って
思ったりします。
たぶん、この唄は、みんな同じようなことを
感じる唄だとと思います。
でも、ぼんやりとって、感じで一言一句を
拾っていくと、これって、どういう意味?
みたいな。。。
ここから「話がしたいよ」の勝手な
歌詞の意味をちょっと。。。
持て余した手を 自分ごとポケットに隠した
バスが来るまでの間の おまけみたいな時間
手は繋いだりするもの。
持て余すの意味は取り扱いに困るとか
手に負えないで困るって
いう意味の言葉。
バスは大勢の人が乗れて同じ目的地に
向かうもの。
広がりすぎた繋がりに困って、そこから
少し離れようとした。
というか、少し忘れようとした。
同じ目標や趣味などを持った人達とまた一緒に
行動するまでの間の時間くらいは。
って、感じかなぁ。。。
少し、人付き合いに疲れているのかも。
街が立てる生活の音に 一人にされた
ガムと二人になろう 君の苦手だった味
ここでの君は、実は僕が僕に語りかけてる
って感じなのかも?
あるいは、多くの知り合いの中で、かなり
信用が出来る人。
ガムはくっつくもので、そういった
ものが苦手。
上の歌詞と合わせて、人付き合いに疲れてた
けど生活に追われていくうちに一人に
なっていった。
苦手ではあるけど、また人との繋がりを
作ろうとした。
だめだよ、と いいよ、とを 往復する信号機
止まったり動いたり 同じようにしていても他人同士
元気でいるかな
同じ目標や趣味を持つ人達と接していて
みんな同じような行動や接し方を
しているけど他人同士。。。
元気でいるかなっていうのは、その輪の中に
以前、いた人に対してではないかな?
すごい信用していたか、かなり親しかった
人に対して。。。
この瞬間にどんな顔をしていただろう
一体どんな言葉をいくつ見つけただろう
ああ 君がここにいたら 君がここにいたら
話がしたいよ
ここの歌詞は先ほどのかなり親しかった人に
対してのことかと。。。
同じ目標や趣味を持った人達の輪の中に
いる時、以前と同じようなことがあって、
その時、その人はどんな顔を
していたんだろう。
どんな話をしていたんだろう。
再会して、また、話がしたいよ。
ボイジャーは太陽系外に飛び出した今も
秒速10何キロだっけ 旅を続けている
続く歌詞を考えると僕が今いる輪の中から
抜けようとしている時のことかも。。。
輪の中から抜けていった人達のことを
思い出しながら。。。
だから、僕が同じ目標や趣味を持った人達の
輪の中から抜けて新しい目標や新しい趣味を
持とうとしているってことかも。。。
それの何がどうだというのか わからないけど急に
自分の呼吸の音に 耳澄まして確かめた
今いる輪の中から、抜けることに対して
それがどういうことかはわからないけど
急に僕は生きているってことを
確かめた。
生きていれば、新しい出会いも
あるだろうから。。。
体と心のどっちに ここまで連れて来られたんだろう
どっちもくたびれているけど
平気さ お薬貰ったし
飲まないし
体というのは、どうしようも、ないもの。
事情とか何かしらの変化とか。。。
心は精神的なもので気持ち。
お薬って、新しい出会いや繋がりの
ことかも。
僕を元気にしてくれる何か。。。
様々な事情と気持ちのどっちで今までいた
輪と違う別の輪の中に入って
いったのだろう。
体も心も疲れているけど。。。
でも、新しい繋がりとかか出来たよ。
少し距離を置いてるけど。
って、感じかなぁ。。。
どうやったて戻れないのは一緒だよ
じゃあこういう事を思っているのも一緒がいい
肌を撫でた今の風が 底の抜けた空が
あの日と似ているのに
誰だって過ぎ去った時間は戻せない。
以前のようには戻れない。
そういったことをみんなと感じたい。
僕が今いる輪の中の景色は今までいた
輪の中で作れた繋がりと似ている
けど。。。
学校とかでも入学、卒業があって職場でも
転勤、定年、転職があって、いつまでも
同じ場所には、いれないことを示唆
しているのかなぁ。。。
拭いようもなく忘れながら生きているよ
ねぇ一体どんな言葉に僕ら出会っていたんだろう
鼻で愛想笑い 綺麗事 夏の終わる匂い
まだ覚えているよ
話がしたいよ
今まで起きたことを忘れてしまいながら
生きているよ。。。
忘れていく記憶をたどりながら、あの時、
どんなことを話していたんだろう。
って、感じかなぁ。。。
夏というのは活動的な季節かと。
話をあわせてもらったりしていた
今いる賑やかな繋がりの輪の
終わりが近づいている。。。
それでも、まだ覚えているよ。
以前、同じ輪の中にいた人と再会して
話がしたいよ。
今までのなんだかんだとか これからからがどうとか
心からどうでもいいんだ そんな事は
いや どうでもってそりゃ言い過ぎかも いや 言い過ぎだけど
そう言ってやりたいんだ 大丈夫 分かっている
上の部分は、そのまんまの意味かと。
繋がりの輪から抜けてしまうことについては
本当に、どうでもいいんだ。
でも、僕が今までいた輪の中の人達に対して
そんなことを思っていることは申し訳ないと
思っている。
それでも、過去や未来よりも今が大事だと
いうことを分かっているんだ。
ガムを紙にぺってして バスが止まりドアが開く
今までの繋がりを切り捨てて、新しい出会いや
繋がりの扉が開く。
これだと僕って冷たい感じに思えますが
紙は優しく包み込むもの。
優しく繋がりから離れていく。。。
先ほど書いた通り、人はいつまでも同じ場所には
いることが出来ず、出会いと別れを
繰り返す。。。
この唄は今いる場所から離れていくことを知っている
僕が今まで同じようにに去っていった人達を
思い出しながら僕の心境を歌った唄
なのかも。。。
去っていくけど、その先には新しい出会いや
繋がりがあると思いながら。。。
ここまで読んで頂いた方がございましたら
本当にありがとうございます。
これからも、よろしくお願い致します。


