お義母さんと、最後のお別れ。。。 | キッザニア甲子園を楽しむ!!

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お義母さんお葬式が終わって

自動車斎場に移動する

まさのん一家。。。

 

前のお話のお葬式のお話は、

 

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↑同じウィンドウで開きます。

 

実は、嫁さんにお義父さんからメールが来てて

お義母さんお葬式出席して、お線香

あげたい。って、ありましたが

お断りしていました

向かう道中事故でも起こされたら大変なので。

 

お義母さんへの最期の挨拶と、自分達に

直接、伝えたいことが、あったんだと

思います。

 

お義母さん病気が分かってから

一度も、お義父さんの家に

行けなかったから。。。

 

お義父さんお義母さんのことでの費用

心配してて、嫁さんがお義母さんの家に

行くための交通費とかを援助しようか?

って、嫁さんに電話してたりも

していました。

お断りしましたが。。。

 

霊柩車お坊さん自動車、その後ろに

まさのん一家自動車って、感じで

縦に並んで向かいました。

 

斎場に到着して、説明を受けて到着してから

葬儀屋から受け取った死体埋火葬許可証

渡して火葬が始まります。

 

死体埋火葬許可証ってのは、納骨

する時に必要みたいで、斎場

はんこをもらいます。

 

火葬が始まる時、お坊さん読経して

くれました。

 

そして、いよいよ、火葬。。。

 

葬儀場の方が、いってた通り、最後

お別れの挨拶は、出来ませんでした。

 

火葬が終わるまで斎場で待ちました。

 

1時間30分ほど、かかるとのことでした。

 

待っている間に軽食自動販売機

タコ焼きとかを買って食べました。

 

そして、呼び出しがかかり、火葬場へ。。。

 

完全に燃えていました。

 

説明を受けながら、お箸を使って家族

お義母さん遺骨骨壺へ。。。

 

それが終わって、帰りの自動車に乗る時

嫁さん、受け取った死体埋火葬許可証

を見て、

 

「あれ?うちの住所、間違ってる!!」

 

「えっ?!これ、斎場のはんこが、いるやろ!!」

 

斎場の方にも受け取る時に、間違いがないか

確認する様に、お願いされた書類。。。

 

間違いがあると再発行が難しくて、しかも

斎場はんこ必要だから、再び

斎場に行かないといけないから。

 

斎場の方のミスでは、ないので斎場では

どうにもならない。。。

 

「これ、市役所の入力時の変換ミスやわ。

アイツら、確認せんと渡しよったんや。」

 

葬儀場で書いた書類葬儀場の方が市役所

持って行って、手続してくれた書類

 

元となる書類は嫁さんが書いたので

あんな間違いするはずも、なく。。。

 

んで、葬儀場の方も、元の書類を確認

してたので市役所で受け取った時

確認するはずも、なく。。。

 

とりあえず、自動車自宅に向かいながら

嫁さんに、葬儀屋に元の書類が、あれば

ミスを認めさせることが出来るから

葬儀屋電話して。って。

 

葬儀場電話して、確認すると、やはり

嫁さんの記入ミスではない。

 

嫁さんに市役所電話するように。

って。

 

市役所の方、ミスを認めて、市役所来るか

郵送して頂けたら対応します。って。

 

ルート変更して、市役所に行くか悩んでると

嫁さん、

 

郵送にしたら?時間ギリギリになるし。」

 

「郵送ミスや市役所に届いてない。って

いわれたら、どうするん?こっちから

届いたかどうかも、わからんやろ?」

 

「郵送する場合はコピーを残しとかな

あかんことは、解ってるやろ?」

 

嫁さん、そこまでせんでも。。。

って。

 

「ミスを隠したい人間も、おるやろ?

こういったのは、相手がやりそうな

ことを潰していかんとあかんねん!!」

 

葬儀屋さんには、元の書類市役所

FAXして、もらっていました。

 

で、市役所駐車場は、満車になっていると

周辺の道的に、ややこしくなるので向かう

途中の市役所のすぐ近くの、郵便局

駐車場自動車を停めました。

 

自動車を降りて、行こうとすると嫁さん、

 

「ついて来んでも。。。休憩してて。」

 

ありがたいけど、

 

「もし、再発行しますので、斎場まで再び

はんこをもらいに行って下さい。とか

いわれたら、納得するやろ?」

 

嫁さん、

 

「確かに、そうすると思うけど。。。」

 

市役所に向かいながら、嫁さんに怒ってる

ワケじゃないけどを荒げて、

 

「あんな!!ヌルいねん。。。」

 

「ここの駐車場代、誰が払ってくれるん?!」

 

「ルート変更のガソリン代は?!」

 

「ルート変更によって、事故が起きた時の

補償は?!」

 

「ルート変更で、かかった時間の時給は

誰が払うん?!」

 

嫁さん、半分、納得したけど、そこまで

いう人は。。。って、感じ。

 

「おる!!」

 

「あんな、これは、単純な入力ミスやで!!

文字数の多い書類なら、まだ、解るけど

確認せ~へんって、ありえへんレベルの

書類やで!!」

 

市役所に到着して、手続きに行くと偉い方

出て来て、謝罪してくれました。

 

で、手書きで修正して市役所はんこ

押してくれました。

 

納得の対応でした。

 

そして、

 

自動車ですか?駐車場代を。。。」

 

「いりません。ありがたい対応をして

頂いたので。」

 

「うちの住んでいる市役所で、これでは

無理と、いわれた時、そちらから、うちの

市役所に連絡して頂けますか?」

 

「もちろんです。」

 

自動車を停めてる駐車場に向かってる時

嫁さん、駐車場代のことを聞いて

きたことに驚いていました。

 

「こういったことをいう人は、ざらに

おるって。ガソリン代とかまでも。

ゴテまくる人は、絶対、おる。」

 

「だから、すぐに謝罪して、対応が終わって

すぐに駐車場代のこと聞いてきてんで。

相手によっては真っ先にいうと思うわ。

 

入力ミスによって社会的にも、今まで

大変なことになった事例

話しながら。。。

 

で、帰りの自動車の中で嫁さん、葬儀場

まさのんが泣いて驚いた。って。

 

お義母さんのこと、自分は好きでは

なくて、よく口論になった人。。。

 

お義母さんも、まさのんのことは

嫌いだったと思います。

 

自分にとっては、呼吸が止まったってだけの

感覚しかないけど、それが、斎場

本当の最後の姿すら見れず

存在が、が、消滅する

ことに泣いた。って。

 

嫁さん、納得していました。

 

お互い、生きるのに必死じゃなかったら

みんな仲良く出来てたかと。。。

 

この日で、お義母さんと、お別れ。。。

 

誰かと争うのではなく 自分をみつけたいだけ

誰かを憎むのではなく 想いを伝えたいだけ

 

Seven days war 闘うよ

僕たちの場所 誰にもゆずれない

Seven days war Get plase to live

うつむかず生きるために

 

「TM NETWORK」「SEVEN DAYS WAR」より

 

ここまで読んで頂いた方がございましたら

本当にありがとうございます。

 

これからも、よろしくお願い致します。