「BUMP OF CHICKEN」の「Butterfly」
って、唄の歌詞の意味というか
独断と偏見の勝手な
解釈です~。
というか、かなり、過激で片寄った
解釈だと思います~。
2016年2月10日に発売された
「Butterflies」って、アルバムに
収録されてる唄です。
この唄は、聞いてる方の立場によって
かなり、受け止め方の違う
多くの方が共感する
唄だと思います。
で、発売された当初にアルバムは
複数形の名前なのに、なんで
リード曲は単数形の曲名なの?
そんな声が上がってたかと
思います。
諸説、色々とありますが。。。
自分は、特に気になってたのは
歌詞に量産型って言葉が
あるのに。って。
たぶん、この唄の曲名は元々は
複数形だったんじゃないかと
思っています。
んで、「BUMP OF CHICKEN」の
メンバーの方々って、ちょうど
超就職氷河期の真っただ中の
世代かと思います。
バブル崩壊後に社会人になった世代
そして、もしかしたら、その親の世代?
の団塊の世代のこともテーマに
してるんじゃないかな?って。
バブル崩壊後によって、色んなことが
変わったと思います。
社会的なことで。。。
ブラック企業って、言葉が出てきたり
バブル時代から、どうなるか分かってた
色んな問題が今になって、大問題に
なってたり。。。
そんなことを踏まえつつ勝手な
解釈をしていきます。
まずは、出だしの
誰にも聞こえない悲鳴が 内側で響く
気づかないふりした人が 気づかれるのを待っている
生活してる方の多くが何か不満を
持っていると思います。
休みがない!!とか、それなのに
給料が安い!!とか。。。
長時間労働とか。。。
あるいは、政治や社会に
対して。。。
そんな、不満を叫びたいけど
叫べない。
生活を守るために。。。
下の歌詞は、みんな同じこと思ってるけど
叫ぶことが危険で出来ないので
知らんふりをしている。
で、他の誰かが気づいて、というか
我慢出来なくなって、動くことに
期待している。って。
それに続く、
いつか知った何かの言葉 重い鎧のように
この体を守るあまりに 動きを鈍くした
社会の変化で、表に出てきた言葉。。。
リストラ、解雇、その他、もろもろ。。。
自分を守るために発言、行動が
出来なくなった。。。
光らなくなった靴の事 忘れてしまった唄の事
失くさないで運んでいく やり方はないと決めている
そんな生活していたら、学生時代に
見た夢や描いてた楽しいことも
忘れていくかと。。。
んで、何かをいい方向に持っていくには
自分の立場が危険な状況に
なるかもしれない。って。
そんな諦めを感じてしまいます。
誰にも聞こえない悲鳴が 内側で響く
ため息 胸に手を当てさせたのは 誰だろう
こんな状況に、してしまったのは
一体、誰なんだ?って。
明日生まれ変わったって 結局は自分の生まれ変わり
全部嫌いなままで 愛されたがった量産型
この心 自分のもの 世界をどうにでも作り変える
どういじればどうなるか 本当は ちゃんと 知っている ずっと
ここの上の2行は、自分を変える!!
とか、いってみても、結局
自分は自分。。。
急に全てを変えることは
出来ない。。。
んで、学生時代とかを思い出すと
多くの方が、当てはまるかも
だけど。。。
校則というか、上に立つ人間に反抗心
とかを持って、いうことを聞かないけど
成功というか、夢を叶えたい。
みんなに認められたい。って。
恐らく、量産型。。。
で、下の2行は、
それでも、いい方向に持っていくことは
出来るはず!!
みんな黙ってて、知らんふりしてるけど
本当は、どうすべきかは
知っている。。。
ここで、今まで出てきた量産型に対して
初めて、個というものが出てきたと
思います。
誰かの掲げた旗を 目印にして
大人しく歩くけど 作った旗も隠してる
ん~。。。
これは、バブル時代って、学歴神話
みたいなのがあって。。。
いい学校に行って、いい会社に
入って。って。。。
本当に将来、やりたかった夢を
隠して、言われた通りに
進んでいった。。。
それを全て狂わせたのが
バブル崩壊。
このまま終わるものだって なんとなく悟り
笑って歩くけど 作った旗が捨てられない
このまま、不満を持ちながらも
普通に生活して終わってくん
だろな。。。
そんな感じで色んなことを我慢して
楽しそうに生活していくけど
いつまでも、持っていた夢が
心の中から捨てきれない。。。
でも、今の生活が、ある。。。
光らなくなった靴の光 忘れてしまった唄の唄
失くさないで運んでいく やり方を上手に出来ている
生活していく中で、夢を目指すことも
楽しかったことも、忘れたけど。。。
ここで、気になるのが唄の唄
って、部分。。。
そんな生活の中でも、新しい唄
というか、楽しみは、生まれ
続けてるのかな?
そういったことを失くさずに
生活は、出来てる。って
ことなのかな~。
ここから先の歌詞は、自分の場合ですが
なんか、強いメッセージみたいなのを
感じます。。。
色んな、すごくいい解釈を
されてる方も、いらしゃると
思います。
でも、自分は独断と偏見で。
涙は君に羽根をもらって キラキラ喜んで 飛んだ踊った
あまりにも綺麗だから 愛されなかった 量産型
悲しいほど強い魂 どれだけ憎んでも消えない 消せない
何よりも綺麗な事 本当は もっと 知っている ずっと
1行目の部分は、学校とかを卒業して
期待に胸を膨らませて社会に
出て行った様子を表して
いるのかと。。。
卒業式とかで泣く人も
いるでしょ?
で、2行目ですが。。。
たぶん、バブル時代以前に就職した人達
よりも、自分みたいにバブル崩壊直後に
学生で、就職する時に就職難って
人間よりも。。。
バブルで学生時代、遊びまくっていました。
その後の超就職氷河期の人達
というか、バブル崩壊後に
学生って方々は、すごい
優秀だと思います。
学歴や学生時代に得た技術
そして、資格。
学生時代から誰もが、先をしっかり
見据えている。というか。。。
ある意味、量産型。。。
でも、すごい優秀。
それなのに、社会は、受け入れない。
というか、上手くいかない。。。
あの頃と全然違う。
みたいな。。。
すごい能力と強い心を持っていても。。。
だから、3行目の憎んでもって、バブル
ってのを憎んでる感じが。。。
というか、今の社会とかバブルってのを
造った、先駆者達を。。。
なんか、その辺のことって
ストーリーみたいなのが
あったと思うの。。。
第2次ベビーブームの世代が
消費者から生産者に変わる
タイミングでバブル崩壊。。。
バブル発生のタイミングも。。。
バブル崩壊前後の規制御緩和に
PL法。。。
で、4行目。。。
これは、そんな社会でも本当に
いい部分があることを
知っている。
個人としての、人間の
素晴らしさとか。。。
ここで、強烈な個ってのが
出てる気がします。
流されるように生活してるけど
根は持っている。みたいな。。。
羽根じゃなくて根です。。。
で、最後の。。。
涙は君に羽根をもらって キラキラ喜んで 飛んだ踊った
消えてしまう最後まで 命を歌った 量産型
その心 自分のもの 君が見たものから生まれていく
何よりも綺麗な事 本当は もっと 知っている ずっと
2行目までは、団塊の世代の
方々のこと?って。
高度成長期にあって、若いころ
激しい競争の中で家族を
作って、一番貢献した
世代かと。。。
量産型なのかも、知れない
ですが。。。
3行目は、自分は自分自身だから
流されたように生活しても、経験した
ことから、どうすべきかは
見つかっていく。。。
みたいな。
4行目は、さっきと同じ感じなんですが
ここの歌詞って、なんか
やり切れない想いを
感じます。
3,4行目でも、強烈な個
ってのを感じます。
この唄は、なんか、個っていうもので
しっかり行動して、変えていこうぜ!!
って、感じを受けてしまいます。
バブル時代、バブル崩壊前後って
新人類とか茶髪リーマンって
言葉が出てきていました。
そういった感じで批判しておいて
バブル崩壊後は個性がない!!
って。。。
なんのことやら。ですよね。
んで、学歴社会!!
学歴フィルターって言葉を聞きますが
バブル崩壊直後も、それは
ありました。。。
学校のランクで面接会場を
分けたりとか。。。
ブラック企業って言葉はあるけど
ブラックアルバイトって
言葉まで。。。
団塊の世代にしても、定年退職する
年齢になりだすと批判を
浴びて。。。
量産型を好んだり、個性を
好んだり。。。
その状況によって、何かの存在の
都合によって、色々と変わってる
いるような。。。
その何かの存在から見たら、みんな
同じように見える、量産型かもだけど
その量産型は個の集合体
なんだよ。って。
色んなことを変えていくのは「君達」
というか、「自分自身」なんだよ!!
って。
ちょうど、選挙のある年に
発表された唄です。。。
個性を持った唄は単数形で個の
集合体のアルバムは複数形
って感じなのかな~。
恵まれなかったから 才能とチャンス それさえあったら
(中略)
恵まれていたとしても 才能とチャンス 活かせただろうか
「BUMP OF CHICKEN」 「イノセント」より
と、まぁ、政治に興味があるみたいな
解釈みたいになりましたが、別に
興味は、ありませんです。。
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本当にありがとうございます。
これからも、よろしくお願い致します。