「BUMP OF CHICKEN」の「ray」って
唄の歌詞の意味というか
独断と偏見の勝手な
解釈です~。
2014年に発表されて、2015年の
第66回NHK紅白歌合戦で歌われて
ボカロの初音ミクさんとのコラボでも
話題になった唄です。
んで、この「ray」って唄は。。。
お風呂場で思いついた
唄だそうです。。。
どうやって、解釈したらいいのか。。。
というワケで、好きなように
歌詞の意味を書かせて
頂きます。
お別れをテーマにしてる。って
受け取り方をしている方が
多そうなんですが。。。
自分は、出会いをテーマに
してるのかと。。。
でも、「君」は、もう、お亡くなりに
なってるんじゃないかと。。。
だって、歌詞の中に、現実の世界で
また会おうとか、会いたいみたいな
言葉が、ないから。。。
んで、この唄の主人公の「僕」も、たぶん
何か病気をしている感じがします。
もしかしたら、命に関わるような。。。
あるいは、何かが原因で精神的な
ダメージを受けているような。。。
で、「透明な彗星」ってのは「君」と
一緒に追いかけてた夢のこと
じゃないかと思って
います。
そのことを踏まえつつ
解釈をしていきます。
まずは、出だしの。。。
お別れしたのはもっと 前のことだったような
悲しい光は封じ込めて 踵すり減らしたんだ
これは、お別れしたのは最近のこと。
って、意味じゃないと思います。
お別れしたのが最近のことのように思う。
って、意味だと思います。
だって、続く歌詞は、悲しみを押さえこんで
前に進んだよ。というか、生活したよ。って
意味でしょ?
君といた時は見えた 今は見えなくなった
透明な彗星をぼんやりと でもそれだけ探している
「君」と一緒に追いかけてた夢は、もう
見えなくなったけど、それを今も
探している。って。
「君」が居なくなって、透明になって
見えなくなったのかも。。。
しょっちゅう唄を歌ったよ その時だけのメロディーを
寂しくなんかなかったよ ちゃんと寂しくなれたから
上の部分は、夢がバンドとかでの
成功って意味とかじゃなくて。。。
「君」が居なくなって、寂しくなった。って
ことを表してるんじゃないかと。。。
下の部分は、寂しいと感じることによって
「君」が心の中にずっと残ってたから
寂しくなかったよ。って。
いつまでどこまでなんて 正常か異常かなんて
考える暇もない程 歩くのは大変だ
楽しい方がずっといいよ ごまかして笑っていくよ
大丈夫だ あの痛みは 忘れたって消えやしない
ここの部分で、「僕」って、何かの
病気を?って。
いつまでどこまでって、なんか
人間の寿命的なこと
みたいな。。。
正常か異常って、健康か不健康か
って、感じが。。。
病院での検査の結果
みたいな。。。
でも、「僕」の病気や体のことで、どうこうとか
そんなことを考える暇もないくらい
生活していくのは大変。。。
「君」が居なくなって、一人で。というか
寂しいと感じながら生活するのは
大変って。。。
下の部分は、楽しい方がいいから
つらいと思わずに、ごまかしてでも
笑って、生きていくよ。って。
最後のは、「君」とのお別れした時に感じた
悲しみとかは、忘れても、ずっと
残ってる。って、感じ?
理想で作った道を 現実が塗り替えていくよ
思い出はその軌跡の上で 輝きになって残っている
この唄の歌詞の中で一番好きな部分です。
解釈不要なくらい、そのまんま。
本当、何かと上手くいきませんよね。。。
ただ、下の部分は、「君」とのことを
思い出として、認識した感じを
受けてしまいます。
お別れしたのは何で 何のためだったんだろうな
悲しい光が僕の影を 前に長く伸ばしている
本当、どうして、お別れしたんでしょう?
イキナリ、やって来たお別れって
感じがします。
で、その悲しみが「僕」を照らして
前に進ませている。って。
悲しみを乗り越えたのかな?
って、最初は書いたんですが「影」って
悲しみによって出来た
暗いもの。。。
んで、進む方向(前)に
長く伸ばしてる。。。
何か、お別れに関係する後悔
みたいなのが「僕」に
あるんじゃないかと
思ったりします。
↑あとで、追加。
時々熱が出るよ 時間がある時眠るよ
夢だと解るその中で 君と会ってからまた行こう
やっぱり、「僕」は何かの
病気なのかな?
時間がある時って、時間があれば
眠る。って、ことかと。。。
んで、夢の中で「君」と会ってから
また生活するよ。
なんか、最初からここまでの歌詞を見てると
「君」のことを忘れずに生活してる。って
感じだけど、「君」のことを振り切ろうと
している感じも、自分は
受けてしまいます。
夢の中で「君」に会って、お別れというか
何かを「君」に告げての
新しい出発を。。。
晴天とはほど遠い 終わらない暗闇にも
星を思い浮かべたなら すぐ銀河の中だ
あまり泣かなくなっても 靴を新しくしても
大丈夫だ あの痛みは 忘れたって消えやしない
「君」のことをいつまでも引きずってて
「僕」の色んな事情とか、まさに
暗闇の中。。。
星ってのは、たぶん、「君」に代わる
存在じゃないかと。。。
それによって、暗闇から抜け出せる。
みたいな。。。
だって。。。
靴を新しくしてもってのは
新たな旅立ちをしても。って
ことじゃないかな?
お別れのこととか色んな事情を
振り切って、新たな旅立ちを
しても、「君」とお別れした時の
悲しみは、いつまでも
残っている。
「君」への想いは残ってる。。。
って、感じかな~。
伝えたかった事が きっとあったんだろうな
恐らくありきたりなんだろうけど こんなにも
ん~。。。
これは、「君」が「僕」に伝えたかった
ことなのか。。。
それとも、「僕」が「君」に伝えたかった
ことなのか。。。
だろうなって、言い切っていないので
「君」が伝えたかったこと
じゃないかと。。。
「君」がお亡くなりになってることを前提に
すると、「僕」はまだ祈ることで「君」に
伝えることが出来るから。。。
「君」が伝えたかったこと。。。
「君」なら「僕」に、きっと
こんなことをいうはず。
みたいな。。。
「自分のことは気にしないで。
いつまでも、くよくよしないで。
自分を信じて笑顔で生きて。」
自分が家族を残して先に死んだら
そんなことを家族に伝えたいだろな。
恐らく、ありきたりなこと。。。
まぁ、自分もブログやってて感じますが
伝えたい事って、大概は、ありきたり
なんだろな。。。
でも、伝えたい事は
多いんですよね。。。
「僕」が「君」に伝えたい事があるとしたら
こんなことかな?ってのは、この記事の
最後のほうに書かせて頂きます。
お別れした事は 出会った事と繋がっている
あの透明な彗星は 透明だから無くならない
出会いがあるから、お別れがある。
出会いのありがたさを語ってるような。
逆にいえば、お別れがあるから
出会いがある。
透明だから、見えない。
だけど、見えなくても、ずっと
存在する。って。
一緒に追いかける人が
「君」では、なくても。。。
ここからが、いよいよ本題。。。
○×△どれかなんて 皆と比べてどうかなんて
確かめる間もない程 生きるのは最高だ
あまり泣かなくなっても ごまかして笑っていくよ
大丈夫だ あの痛みは 忘れたって消えやしない
大丈夫だ この光の始まりには 君がいる
状況が、いいのか?悪いのか?とかを
考えたり、まわりの人と比較して
色々と気にするよりも、とにかく
生きるのは最高!!って。
で、つらくても、笑って
生きていくよ!!
ここでも、「僕」って、何かの
病気を?って。
んで、「君」とのお別れした時の
悲しみの痛みは、ずっと
残っているよ。。。
そして、最後の部分。。。
今までの、大丈夫だってのは、「君」に
語りかけてると思うんですが
ここでの大丈夫だってのは
「僕」に対してかと。。。
自分に言い聞かせているような。。。
この光ってのは、何か新しい出発とか
旅立ち、生活じゃないかと。。。
で、その始まりには「君」がいる!!
ここの「君」は、今まで登場してた「君」とは
違う「君」じゃないかと。。。
新たな出会いがあって、「僕」は
その出会いによって出会った
「君」と。。。
お別れして、居なくなった「君」のことを
想いつつ、新たに出会った「君」と
一緒に生きていく。
みたいな。。。
例えば、お子さんを失った親御さんが
新たな命と出会うみたいな。。。
例えば、恋人を失った方が。。。
この唄は、亡くなった方のことを
いつまでも引きずらずに生きる
ことの大切さを伝えようと
してるんじゃないかな?
亡くなった方のことを
想いつつ。。。
んで、時が経つにつれて自然と
亡くなった方の記憶は
薄れていくかも。。。
でも、お別れした時のつらさは
ずっと、残っていく。
それでも、前を向いて生きていく。
みたいな。。。
多くの方が、お亡くなりになった、あの日の
3年後の翌日に発売されたアルバムに
収録されている唄です。。。
こんなに寂しいから 大丈夫だと思う 時間に負けない 寂しさがあるから
振り返らないから 見ていてほしい 強くはないけど 弱くもないから
「BUMP OF CHIKEN」 「宝石になった日」より
↑これは、あの日から5年後の年に
発表された唄の歌詞です。。。
時間に負けないってのは、
時間が経っても、忘れない
消えない。
って、意味かと。。。
「僕」が「君」に伝えたかった事は
上の歌詞みたいなこと
じゃないかと。。。
ここまで読んで頂いた方がございましたら
本当にありがとうございます。
これからも、よろしくお願い致します。