先日、家にいた時、聞いたことのある
唄が流れていました。
テレビを見ると、カルピスウォーターのCMで
その唄は「BUMP OF CHICKEN」の
「宝石になった日」でした。
2016年2月10日に発売された「Butterflies」って
アルバムに収録されてる唄で、発売当初に
かなり話題になったみたいです。
以前、独断と偏見で、この唄の歌詞の
意味の記事を書いたんですが。。。
その記事は、
こちら ←クリック!!
↑別ウィンドウで開きます。
自分的には、この唄は東日本大震災を
テーマにした唄だと勝手に思っていまして
上の記事で、ちょっと、露骨過ぎるかな~。
って、思って書かなかったことを
ちょっと。。。
上の記事の補足的なことを
ちょっと。。。
まずは、この唄の出だしの、
夕立が屋根を叩いた唄 窓の外で世界を洗った
掌にはなんにもない ただなんとなく眺めて何分
上の記事で、津波が来た時の様子を。。。って
感じで書いた、そのワケなんですが。。。
夕立は水、屋根は家の中で一番高い場所
そして、唄は周りに響くもの。。。
一番高いところが水に濡れて
周りに広がっていく。。。
で、 夕立は、いきなりやってくる
激しい雨。。。
窓の外でって、「僕」は窓の中。。。
濡れない場所にいる。
掌にはなんにもないは、上の記事でも
書いた通り、手を握っていない。。。
大切な人が、そばにいない。
ただなんとなく眺めて何分は
その様子を茫然と
見ている。。。
つまり、大切な人が、そばにいない状態で
安全な場所、あるいは、離れた場所に
いる「僕」が、あの堤防を超えて
津波が来た時や、その後の
風景を見て呆然とした
様子を表してるのでは
ないかと。。。
この唄に出てくる、瞬きの中って
言葉なんですが。。。
一瞬で。って解釈が一般的だと思うし
自分も、そんな意味合いで上の
記事では、書いていますが
瞬きを津波に置き換えると
しっくりする感じが
していました。
瞬きの中 消えた稲妻 雨が流した 君の足跡
瞬きの中 掌の下 言葉の隙間 残る君の足跡
の部分の稲妻は、「君」のことかも
知れないし、電気ってことを
考えると、事故を起こした
あれのことかも
知んない。。。
で、この部分の下の歌詞は、上の記事では
言葉で伝えられていく。って、感じで
書いたけど、もう一つの解釈が
頭の中にありました。
それは、地震が発生した時、そのすぐあとに
携帯電話やスマホでメールやLINEで
安否の連絡をしていたかと。。。
手に持っている、携帯電話やスマホでの
言葉でのやりとり。。。
で、「僕」の携帯電話やスマホには
その時の言葉での、「君」との
やりとりが残っている。
言葉の隙間じゃないかと。。。
増えていく 君の知らない世界 増えていく 君を知らない世界
君の知っている僕は 会いたいよ
この歌詞の上の部分は、上の記事で書いた
通りなんですが、下の部分の君のって
部分。。。
君をとか君がの方が、しっくりいくと
思うんですが、なんで君のなの?
たぶん、「君」は、まだ、それほど多くの
人を知っていないからじゃないかと。。。
おそらく、「君」は、まだ小さい子供。。。
それに続く、
ひとりじゃないとか 思えない日もある やっぱり大きな 寂しさがあるから
応えがなくても 名前を呼ぶよ 空気を撫でたよ 君の形に
いなくなっても、思わず、名前を
呼んでしまう。。。
そばにいるような気がして、抱きしめたり
頭とかを撫でてしまう。。。
君の形に空気を撫でるって、大きな人は
ちょっと、無理な感じ。。。
ここの「君」は、津波が来た時、学校や
その帰り道とか、バスの中で。。。
ここでの「僕」は、親御さんのことでは?
と思ったりします。
この唄の涙は、悲しみ。
時間に負けないは時間が経っても
忘れない。
この唄は、「君」のことを忘れないよ。って
ことと、いなくなった「君」に対して、「僕」は
ちゃんと生きていくから心配しないで。
って、伝えようとする感じを
受けてしまいます。
カルピスウォーターのCMを見てると
かなり、爽やかな感じがして、これも
いい感じがします。
唄の感じ方は、人、それぞれだから。。。
「宝石になった日」も、「車輪の唄」みたいに
後からシングルカットされるのかな~?
って、思ったりします。
あの温もりが 何度も聴いた声が 君がいた事が 宝石になった日
忘れないから 笑っていける 涙超えても ずっと君といる
「BUMP OF CHICKEN」 「宝石になった日」より
ここまで読んで頂いた方がございましたら
本当にありがとうございます。
これからも、よろしくお願いいたします。
少し、書き足しました。。。