いよいよ、来週はバレンタインデーですね~。
と言っても、別にバレンタインデーの
思い出は特に無いのですが。。。
寂しい青春時代です。。。
女の子からの電話もそんなに無かったです。。。
学生時代の女の子からの電話の
思い出話を、ちょっと。。。
高校を卒業して、進学した学校の時の
お話です。。。
その頃、まさのんはバイトの無い日は寄り道して、
夜の11時前位に帰っていました。
帰ってくると、まさ母が電話で、
「教科書の販売が遅れるんですね?分かりました。
次の人には電話してくれるんですね?」って。。。
なんか慌てて電話を切るまさ母。。。
まさのんに、
「さっき、D子さんって子から連絡網で。。。」って。
連絡網の内容を話した後、
「D子さんって、どんな子?すごくいい子やったわ~。」
「D子さん?そんな子、おったかなぁ?」
「それより、長電話、せーへんだ?」
「連絡網でするワケないやん!!」
D子さん、名簿で確認すると、いらっしゃいました。
少し経ってから、授業でD子さんと
コンビを組むことになりました。
この子がD子さんか~。って。。。
すごく、大人しい子で最初はあまり、
喋ってくれませんでした。
徐々に話してくれる様になって、気になってた、
連絡網の時の事を聞きました。
「この前、連絡網で次の子にも電話してくれて、
ありがとう。うちの母親、長いことしゃべらへんだ?」
D子さん、
「ちょっとだけ。。。1時間くらい。」
驚いて、謝ったら、少し笑って、
「いいよ。楽しかったから。」って。。。
それとなく、何時頃に電話をかけたのか聞くと、
夜の9時くらいって。。。
実際は2時間近く話していたまさ母。。。
そんだけ話に付き合ってもらったら、
いい子でしょうね。。。
D子さん、大人しいから切れなかったご様子。。。
どんな事を話していたのか聞くと、
「○○君の小さい頃はこんな感じで~。。。」
色々とまさのんのことを延々と
語り続けていたみたいです。。。
話を聞いていたまさのん、
「もう、いいわ。。。やめて。。。」
流石に耐え切れなくなりました。。。
D子さん、笑って、
「○○君見てたら、お母さんの言ってた通りや~。
って思うことが多いわ~。」って。。。
恐るべし、まさ母でした。。。
ここまで読んで頂いた方がございましたら
本当にありがとうございます。
これからも、よろしくお願い致します。