この前、自分の病気の事を書きましたが、
その時の様子をちょっと書こうかな。
と思いまして。。。
病気の事の記事はこちら ←クリック!!
自分の入院生活って思い返せば、結構、
面白い事が多かったな~。って。。。
病気の事が発見されたのは、会社の健康診断でした。
これは、病院で行われるものではなく、その為の
施設での、結構本格的な健康診断でした。
ある検査をしている時、検査している職員さんが
色々と聞いてきまて。。。
聞かれた事に答えても、職員さん
考えているご様子でした。
数日後、会社に電話があり、職員さんが
まさのんに会いたいとの事。
大きな病院ですぐに検査を受けて下さいって。。。
紹介状を渡して。
去る時も何度も何度もすぐに検査に。って。。。
1カ月位、ほっときました。
自覚症状が全く無かったので。。。
でも、健康診断の結果を見て、
病院に行く事にしました。
町のお医者さんで、評判のいい病院に行きました。
セカンドオピニオンというやつです。
数日後、家に帰ると嫁さんが、
「明日か、○日の○時~○時に病院に来てって。」
電話があったそうです。
次の日、病院に行くと、悪い結果を聞きました。
でも、断言はせずに、大きな病院で再検査を
受けるように。って。
病院に行く時間を決めたのは、
大きな病院の予約を取る為でした。
そして、大きな病院の内科で診察、検査を受けて、
その結果を聞くと、最悪の結果。。。
病名を聞いた時、最初に頭に浮かんだのは、
自分に掛けている生命保険の事でした。
頭の中で、その金額を計算して、一安心。
正直、手術しないで死んだ方がいいかも?って。
だって、問題ありの体で生きていくより、
嫁さん、娘に十分なお金を残してあげる方がマシ。。。
別に、死ぬ事自体は怖くもないし、怖いのは、
死ぬ事で家族が生活出来なくなる事だったから。
そんな感じで、平気な感じだったので、医者さんに
聞かれたのは、リンクしている記事の通りです。
で、入院って初めての経験で、仕事も休めるし、
自由な時間も多いと思い、楽しみでした。
携帯ゲームのPSPを買って、小説も何冊か買って、
入院生活をエンジョイする気満々!!でした~。
で、この病気になって、良かった事は、駅と
病院の間に娘の幼稚園がありまして、検査の度に、
娘が外で遊んでいる様子や外での授業を
見れた事。
お父さんで、そういったのを見れるって方は
中々、いないかと。。。
入院の日が近づいたある日、幼稚園の先生から
手紙をもらってきてて、
今日、○○○ちゃんと喋っていたら、○○○ちゃんが、
「パパ、こんど、にゅういんするの。」と言って、
お昼ご飯を食べた後、○○○ちゃんが1人で
シクシク泣いていました。
お父さん、大丈夫ですか?
って感じな内容でした。
自分も、嫁さんも割と平気で、娘も普通に
生活していたけど、心配してたみたい。。。
そんな感じで入院の日を迎えます。
多分平気なふりは人生で わりと重要なスキルだと思う
多岐に渉り効果示すので 使用頻度もそれなり
人の多くはその熟練者で 大概の焦燥は隠せるが
人の多くがその熟練者だ 大概はばれていたりもするが
(中略)
大丈夫じゃなくて 当然の社会
貧乏クジ引いたわけじゃないんだよ
(中略)
ひとりこっそり泣いたでしょう 帰り道夕焼け宮田公園で
なんか怖かったお社が その日は心強かった
もう精一杯 精一杯 笑ったでしょう
皆も あの子も 笑っているでしょう
たまに本気で泣いているでしょう
大丈夫 もう一回 笑えるでしょう
「BUMP OF CHCHEN」 「透明飛行船」より
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