娘がカタカナを覚えた時のお話を。。。
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4歳になる、少し前、まさのんがスポーツ新聞の
競馬欄を読んでいると、お馬さんの
名前を指さして、
「ぱぱ、これ、なに?」
「ん~?お馬さんの名前。」
「ちがう!!このじ!!」
「あれ?カタカナ知らへんの?」
教えてないから、当たり前ですね。。。
「うん。なんて、よむの?」って。。。
「今まで、馬の名前、知らんと予想してたん?」
娘にお馬さん選ばせてました。。。
「うん。」
お馬さんの名前を教えると、娘、
「カタカナ、おしえて!!」って。
パソコンで作ってた、ひらがな表、カタカナ表を
プリントして、娘に教える。
ア行を覚えて、
「いっぺんに覚えられへんから、今日は終わり。」って。
次の日にア行を忘れていないか確認して、
カ行を教える。
反復記憶術です。
サ行まで行くと、どんどん覚えたいらしく、
先に進む事を要求する娘。
仕方なく、先に進んでいくと、娘、覚えきれず、
今まで覚えたカタカナまで忘れてしまいました。
「ヌ、5秒前、教えたばっかりやん!!」とか、
少し、厳しめ。
少しずつ、反復して覚える事を教える為。。。
すると、娘、泣き出して、
「ぱぱ、いやっ!!」って。
次の日から、カタカナを覚えるのやめました。
そして、9月か10月頃かな?
娘が大阪のヘップナビオの上の観覧車に
乗りたいって、乗ってると。。。
娘、外の景色見てて、
「やそまー。。。」って。
見てみると、ヤンマーの看板が!!
「あれは、ヤンマーやで、ンとソは難しいな~。」
そして、嫁さんにカタカナを教えたか聞くと、
「うちが教えるわけないやん。」って。
こんな夫婦です。
またしても、自力で覚えていました。
娘を褒めてあげると、うれしそうに笑っていました。
色々、聞いてると、ほとんどマスターしていました。
そこから、カタカナのややこしい字を
教えて、完全マスターしました。
でも、時計だけは、どうやって覚えたか
記憶にありません。。。
ここまで読んで頂いた方がございましたら
本当にありがとうございます。
これからも、よろしくお願い致します。