節分ですね~。
節分という事で、鬼に、ちなむ、お話を。。。
娘が幼稚園に行きだした頃、
娘に本を読んで聞かせていました。
キャラクターごとに声色を変えて。。。
娘、喜んでくれてました。
でも、勝手にストーリーを変えて読むので、
嫁さんには、よく怒られてました。
そんな、ある日、読んだ本は桃太郎!!
嫁さん「勝手に話、変えんといてや!!」
って監視付きで。。。
まじめに読むまさのん。
いよいよ、クライマックス!!
桃太郎、鬼ヶ島に到着!!
死闘を始める桃太郎達!!
「。。。。。。。」
「きび団子1個で命を賭ける戦いに行ったらあかんで。」
娘「うん。」
嫁さん「何、アホな事、言ってんの!!」
「娘が、きび団子で戦いに行ったら、どう思う?」
嫁さん「そりゃ、そうやけど。。。」
「まぁ、物につられたら、あかんで。」って。
娘「うん。」
多分、分かっていない。。。
死闘終了後、宝物を差し出す鬼達。
「。。。。。。」
「これって、略奪ちゃうん?」
娘「りゃくだつって、なに?」
「人の物を無理やりとる事。」
嫁さん「貧しい人から盗ったん、取り返したんちゃう?」
「貧しい人からの割には、豪華やん。」
娘「まずしいって、なに?」
「う~ん。うちみたいな家のこと。。。」
娘「ふ~ん。。。」
嫁さん、笑って、
「そうやけど、娘、近所の人に話したら。。。」って。
苦労かけますね~。
そんな感じで、読み終わって。。。
次はかぐや姫!!
「みつぎ物、貰えるくらいに、ならな、あかんで!!」
嫁さん、ブチ切れ。。。でした。。。
しかし、桃太郎さん、なんで、
豆まきで鬼さん倒さなかったんでしょう?
ここまで読んで頂いた方がございましたら
本当にありがとうございます。
これからも、よろしくお願い致します。