こんばんは!
ママ友転勤族の方から
「高知の雨は痛い」と言われたことがありますが
今日はしっとり静かな雨でした
続きです。
最初は、麻央さんのブログを
読むだけでしたが
麻央さんの文章で
母の中にあったであろう気持ちを知り
私が表現できてなかった
私の中の気持ちに気づき
涙することが多かったです。
そして麻央さんの暖かな文章に惹かれました。
私は子どもの頃から、
ストレスで喉が絞まって
苦しくなることが時々がありました。
20代でヨガを始めたとき
喉のチャクラが
「表現」を象徴していることを知って
納得しました。
表現しようとして、喉が絞まるからです。
私は、表面的には人見知りはしないし
どちらかと言えばおしゃべりです。
でも、悲しい、寂しい、不安など
そんな細やかな感情を伝えることをせず
抑圧していたのだと思います。
そして、怒りになって爆発するか
ふてくされて
人と口を利かなくなることも多かったです。
先日も具合が悪くなった私に夫が
「〇〇先生のとこ予約していって来たら?」
と言ってくれたのですが
私はこころのなかで
「私は誰かが具合が悪いと言ったら
予約して連れて行くのに。
優しくない」とふてくされていました。
言わなくてもわかってほしいのです。
これって、小さい時に
親に対してあった感情でしょうね。
「予約して連れて行ってほしい」
これがまだ言えません![]()
治療をして元気になって帰ってきてから
「私は誰かが具合が悪いと言ったら
予約して連れて行くのに
」と
文句を言って分かってもらおうとします。
↑↑もちろん理解はしてもらえません
本心の
【大切にされていないようで寂しかった】
を伝えてないから。
(我ながら、めんどくさいやつです
)
翌日、「八つ当たりしてごめんね」と
謝りましたが
やっぱり本心は伝えていません。
これを機に、明日の朝、伝えます![]()
こうやってブログを書くということは
自分を見つめ直すことになりますね。
とっても恥ずかしい。
③続く

