暑すぎてこんな時間に更新です。
前回、
コミュニケーションは
後天的に獲得できる
という話を書きました。
実習生とのやりとりで
こんなことがありました。
学生「患者さんとの会話が続かない」
私「数をこなさないとね。
。。。
記録書いてる間、
何か話してみて」
記録中
学「好きなことは何ですか?」
患「んー。ない。」
学「・・・(;´Д`)。。。」
同じ日
違う言い方で再トライ!
「患者さんとの共通点を探してみようか」
学生「野球は好きですか?」
患「うん」
学生「プロ野球見ますか?」
患「たまーに」
学「どこのファンですか?僕は。。。」
うん。
クローズな質問から
自己開示につながり
共通点を見つけて距離感が縮んだ感じがしました。
何でもいいからやってみて
は
かなり明確な道筋をもっているか
引き出しが多くないと
展開の方向性に自信のない人は難しい
みたいです。
最近どう?
と聞かれても
何を答えていいのやら。。。
という状態ですかね?(笑)
話題に困った
でも
心の距離を近づけたい時
何か話さなきゃ!より
この人との
共通点あるかな?
で質問してみは、いかがでしょうか?