何か話さなきゃ!はアバウトすぎてしゃべれない。 | 逆にLUCKY! ~I ate a damped bonito.~

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石川県在住。理学療法士。健全な身体の重要性を発信。健康を保ちたい方、病気をもっても人生を前向きに生きるヒントを提供します。介護サービス適用外の方には、個別セッションも実施しています。受付はtakesh1.oh2ka@gmail.com(@を半角に)

暑すぎてこんな時間に更新です。

前回、
コミュニケーションは

後天的に獲得できる
という話を書きました。


実習生とのやりとりで

こんなことがありました。

学生「患者さんとの会話が続かない」

私「数をこなさないとね。
。。。

記録書いてる間、

何か話してみて

記録中

学「好きなことは何ですか?」
患「んー。ない。」
学「・・・(;´Д`)。。。」

同じ日

違う言い方で再トライ!

「患者さんとの共通点を探してみようか」

学生「野球は好きですか?」

患「うん」

学生「プロ野球見ますか?」

患「たまーに」

学「どこのファンですか?僕は。。。」


うん。
クローズな質問から
自己開示につながり

共通点を見つけて距離感が縮んだ感じがしました。

何でもいいからやってみて



かなり明確な道筋をもっているか

引き出しが多くないと

展開の方向性に自信のない人は難しい
みたいです。


最近どう?

と聞かれても
何を答えていいのやら。。。
という状態ですかね?(笑)

話題に困った
でも
心の距離を近づけたい時

何か話さなきゃ!より

この人との

共通点あるかな?

で質問してみは、いかがでしょうか?