言葉の使い方で、脳を見える化③ | 逆にLUCKY! ~I ate a damped bonito.~

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石川県在住。理学療法士。健全な身体の重要性を発信。健康を保ちたい方、病気をもっても人生を前向きに生きるヒントを提供します。介護サービス適用外の方には、個別セッションも実施しています。受付はtakesh1.oh2ka@gmail.com(@を半角に)

過去シリーズも参考に☆
②修飾語



動詞は

動きの認識

に、必要。

運動のイメージを伴うことになる。

運動と、前後左右という空間の認識に関わり

頭頂連合野の活性化が必要となる。

第三者の動きに対して用いる

と視覚的な認識に関わる領域の活性化が必要。

自分の運動をシミュレーションしているような動詞を用い方には

頭頂連合野と前頭連合野、双方の活性化が必要になる。


セラピストは

患者さんが

自分の身体運動をどのような動詞を用いて言語化しているか

どんな動詞を用いた指導が運動のシミュレーションを介助できるのかを評価し

運動の出現の仕方との関係性を把握しておく必要がある。