続 寝たきりの人を何故。。。 | 逆にLUCKY! ~I ate a damped bonito.~

逆にLUCKY! ~I ate a damped bonito.~

web上でのご縁に感謝。
石川県在住。理学療法士。健全な身体の重要性を発信。健康を保ちたい方、病気をもっても人生を前向きに生きるヒントを提供します。介護サービス適用外の方には、個別セッションも実施しています。受付はtakesh1.oh2ka@gmail.com(@を半角に)

前回の続きです。

なぜ、寝たきりの人を殺してはいけないのか?

と聞かれたら

あなたは

なんて答えますか?















僕の回答


『オッケーしたら
僕も殺されるかもしれないし
大事な人を殺すことになるかもしれないから。
そして、それは僕だけでなく
みんなが嫌がることだから。』

と答えます。

長い(笑)

どういうことか。



前回の

基準の話

も少しかぶるかもしれないけど

寝たきりの人を殺していい

として

僕自身が


生き続けたいのに、
寝たきりになる可能性は

0じゃない

んですよね。

僕の大事な家族や友達も、同じです。

寝たきりというものを第3者の目線のみ
で見ると

こんな討論が成り立つように思いますが

それはねきっと

寝たきりというものを
自分には関係ない話

と無意識に思っている人が出せる話なんだと思う。


そういう人にかぎって

関係ないなんて思い違いしてるから

いざ

自分や、二人称となる大切な人に

何かあると

わたふたする。

医療の現場にいると
健康に気を使った生活をしていても
難病を患う人にも出会うし

寝たきりでも大切な家族なんだな
と端から見ても分かるような方もいる。

この討論も

結論をだすことよりも


他人事でなく
自分事に考える力が

医療や福祉の現場でも必要だなと感じました。
ちゃんちゃん。