保険 | 逆にLUCKY! ~I ate a damped bonito.~

逆にLUCKY! ~I ate a damped bonito.~

web上でのご縁に感謝。
石川県在住。理学療法士。健全な身体の重要性を発信。健康を保ちたい方、病気をもっても人生を前向きに生きるヒントを提供します。介護サービス適用外の方には、個別セッションも実施しています。受付はtakesh1.oh2ka@gmail.com(@を半角に)

医療保険が適用される治療と、そうでない治療がある。

介護保険を使って推進されるリハビリテーションと
推進されないリハビリテーションがある。

お国、というか、

皆さんの負担があって割安に受けられるのだから

出資者?管理者?
の言い分が強くなるのは、
いたしかたないのかもしれない。

ただ

隠謀論とか、利権とか、科学的根拠とかでないですが

現場に出てる人間の感覚として


言い分がズレてるように感じてしまう。

機能回復したって、
参加できなきゃ意味ねーじゃん。

と言いたいのも分かる。

けど、

けどね、

俺がじいちゃんになったとして

知り合いを新たに作る場所に
行くよう促されるより

年いっても

俺の身体、まだちゃんと動くじゃん!

ということを実感させてくれる

ことでも喜びを感じるように思う。

てかね、実際ね

機能レベルの回復で

生活は正直その日変わってなくても


めっちゃ笑顔になる人多いんですって。

恥の文化な日本人は


やっぱり

機能低下と参加制約が密接

なのさ。

人様にどうみられるか

気にしちゃうし。

機能レベルの回復って
後は加齢とともに落ちてくだけ



投げやりになりそうな方に

一筋の光をくれる

んですよ。

大袈裟?笑

『もう、動かないかと思って、不安だった』
人は、そのまま社会に出にくいのよ。

それでも、参加レベルを促すには
社会の変化のが大事。

社会って何?セラピスト関係なくね?とはならずに

車いすでも出ても大丈夫!って

セラピストが一歩押すことも社会だろうけど。。。

最近のこのモヤモヤが

・ただの社会に対する反抗期なのか

・改めてやりたいことがクリアになったのか

・制度が変わる→対応することへの逃避なのか

自分で思いが分からん笑

参加を強調されるからこそ

だから

機能レベルを生活期で
ゴリゴリあげたいと

悩む小僧の戯れ言でした♪
あースッキリ
情報の快便(笑)