後輩はちゃんと先輩から学んでいる。 | 逆にLUCKY! ~I ate a damped bonito.~

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石川県在住。理学療法士。健全な身体の重要性を発信。健康を保ちたい方、病気をもっても人生を前向きに生きるヒントを提供します。介護サービス適用外の方には、個別セッションも実施しています。受付はtakesh1.oh2ka@gmail.com(@を半角に)

どうも。大塚です。

この週末は、色々な人と話しました。

僕の同期は、多くが社会人として3~6年目となり、

近況を聴くと転職している人もちらほら。

その中で、

ある友人がね、こんな感じの話をしていました。



「公務員だと

やっても、やらなくてもその月の給与は、変わらないんだよ。

年数に応じた給与。

自分よりも、(ちゃんと仕事してない?)上司の方が給与もらえてる

っていうのが、しっくりこなかった。

今の職場の方が、がんばらなきゃ!っていうことが

ほどよい緊張感になっている」

と。

特に僕も従事しているリハの

一回当たりの金額は

技術の差を反映していることなく、

有資格者が行えば、皆、一定。



「質は同じですよ」という名目になってますし。



この意見、考えにどうこう言うつもりはないです。

どちらかというと


僕が感じたことは


今の自分の環境だと

同じような意見を、後輩が感じることもあるんだろうな。

という危機感です。



「大塚の方が、給与高いんだろうな。ありえん!」

みたいな^^;



だからといって、

いかに自分が大変かや、努力してます!をアピールするのは本末転倒。

それはしちゃいけないとこです。



むしろ

目指すべき背中として

あるいは、

目標にできるような要素を一つでもみつけてもらえるようになりたいもんですね。



何にせよ、


後輩は意外と先輩を見てる

ということを頭にいれて



今月もまた働こうと思います。