女性は甘いもの 男性は辛いもの? | 逆にLUCKY! ~I ate a damped bonito.~

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石川県在住。理学療法士。健全な身体の重要性を発信。健康を保ちたい方、病気をもっても人生を前向きに生きるヒントを提供します。介護サービス適用外の方には、個別セッションも実施しています。受付はtakesh1.oh2ka@gmail.com(@を半角に)

どうも!大塚です!

五行論て、聞いたことありますか?










宇宙に存在する全ての事象を、5つの性質に分類し、その「相互関係」であらゆることを説明する考え方 だそうです。

東洋医学では、それらの中でも、生理学や病理学上根拠のあるものを、漢方やツボなどの治療に役立てているそうです。

東洋医学的にとらえると

「辛」(香りのある辛さ)は、肝の疏泄(そせつ と読むそうです)に作用し、ストレス解消に役立つそうです。

(ストレスには、肝の疏泄という働きで対応していると考えられるそうです。辛は、「金」に属し、「木」に属する肝に働きかけます☆ん~奥が深い!)


昔から、獲物をとったり様々なストレスにさらされやすい男性に辛いもの好きな人が多い

のも、何か関係があるかもしれません。

辛いものを食べたくなる人も、知らぬうちにストレスを発散しようと

カラダが求めているのかもしれませんね。

ただ!

女性もストレスを感じることは当然ありますが、

この「辛」で対処してしまうと問題が!

「辛」で肝の疏泄を促していくと、肝の他の機能である「蔵血」(血液量の調整)

がしにくくなり、乾燥しやすく身体トラブルの原因にもなりえるのだそうです。

女性は毎月生理で出血しますからね。肝血が不足しちゃうということみたいですね。



現代西洋医学はミクロな視点、極度な専門化のしすぎで、

「これは呼吸器、これは消化器、うちじゃない」なんてなってしまい

木を見て森を見ず状態ですので、

このような全体的な視点をもつというのは、非常に大切
になってくるかと思います。

ただ!ただ!
全体としてとらえようとしても

全体の「相互関係」の見方が分からないと

木も見ず、森も見ず、ただ眺めてた。。。。になってしまいます。

それはセラピストとしては、ちょっとまずいですね^^;


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【定員】
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波田野 征美 先生