みなさま、こんばんは
マナーアドバイザーの大隅です。![]()
今日は一月最後の講座の日でございました。![]()
内容は「美しい日本語」(言語礼法)で、
初めて「言語礼法」を学んだ時のことを改めて思い出しました。
わたしは色んな意味で「言語礼法」が苦手なのですが・・・。![]()
生まれも育ちも関西なのでキチンとお話をしているつもりが
かなりの関西弁のようで・・・。
関西人同士ならなんの問題も無いのですが、
やはり意味が伝わらないことも多々あり、反省の日々です。![]()
そんな私が大好きなのが![]()
「大和言葉(やまとことば)」![]()
なんです。
とても美しい表現が多く昔から日本にある言葉だそうで。
例えば大和言葉で「礼(イヤ)」は
敬うの意味。
で、言葉の「コト」は心に思うこと
「ハ」は抜きん出たもの
という意味でして…
つまり「心に思ったことが出る」となるそうです
。
お話しする相手には、
『感謝』と『敬い』の『心』がないと
バレてるって考えると
少し怖いですね
。
さて、
大和言葉の美しい表現の例として「山」
で表すなら
春は「山・笑う」![]()
夏は「山・滴る(したたる)」![]()
秋は「山・装う(よそおう)」![]()
冬は「山・眠る」![]()
何となく情景が浮かんできませんか?
こういう所が大好きな
理由の一つなんです。
普段から良い言葉、美しい言葉を
意識して使い、
いつの日か自然と口から出てくる人に
なりたいと思います。
小さいお子様には特に気をつけて
美しい言葉を使いたいですよね
。
声に出す言葉って文字みたいに
残らないけれど![]()
傷つける言葉は人の心に深く残るものですし![]()
なるべく暖かく、明るいそして楽しい言葉を
話したいと強く思った次第です。
(すごくむずかしい日もありますが・・・。)![]()