● ディズニーの「インサイドヘッド」がチャイルド人格の参考になります
こんにちは!高橋リエです。
わたしはよく、アダルト人格、チャイルド人格などと書いています。
でもじつはこれ、わたしが勝手にそう呼んでいるだけです^^;
チャイルドは、インナーチャイルドのことですが、わたしにとっては、ちょっとイメージがちがうんです。
「インナーチャイルドの癒し」と言うと、傷ついて悲しんでいるチャイルドが1人、というイメージがあります。
でもわたしが感じるチャイルドには、怯えたチャイルドもいますし、
怒りのチャイルド、恨みのチャイルド、復讐チャイルドなど、パワフルなチャイルドがたくさんいるのです。
悲しんでいるチャイルドはわりあい素直ですが、それ以外のチャイルドたちは、
長年放置されてきたせいで、相当スネて、意固地になっています。
だから、悲しみのチャイルドを慰めるのはかんたんでも、ほかの意固地なチャイルドたちは、そうはいきません。
こちらが声かけしても「フンっ!!」とそっぽを向いたりするんです!
相当、怒ってるんですね〜^^;
怯えたチャイルドは、怖がって隠れていて、まず出てきませんし・・
だから、かれらの信頼をまず得なければいけないので、なかなか手がかかります。
まあ、わたしのチャイルドたちが特別に厄介なのかもしれませんけど・・
このチャイルドたちが、わたしたちの人格をしょっちゅう、乗っ取っています。
イメージとしてわかりやすいのが、ディズニー映画「インサイド・ヘッド」。
ヨロコビ、イカリ、ムカムカ、ビビリ、カナシミの5人の感情たちが、主人公の女の子の心と行動をコントロールする物語です。

とてもよくできている映画で、トラウマもすこし扱っています。
とはいえ、エンターテインメントなので、単純化されており、実際はもっともっと複雑です。
さらに毒親育ちさんの場合は、ビビリというより「キョーフ」が大きな支配権をもっています。
なので、そこは物足りないのですが・・
わたしにとっては、チャイルドはトラウマ感情の擬人化です。
そしてトラウマ反応を起こして、チャイルドに支配されている状態を「チャイルド人格」と呼んでいます。
人格ですから、思考も行動も、そのチャイルドが支配しています。
また、もしわたしが映画を作るなら、もうひとり、「クール」という登場人物をつくります。
クールは、感情を感じないでいられる客観思考です。
クールが支配しているときを「アダルト人格」と呼んでいます。
クールの支配権の強さは人によって差があります。
ほとんど存在感がない人もいれば、クールがけっこう采配をふるっている人もいます。
わたしたちはふだん、がっつりチャイルドに支配されていたり、突然ちがうチャイルドが交代したり、クールが支配を取り戻したりと、めまぐるしく人格交代しているようなもの。
でも、ふつうはそれに気づかないので、自分で自分に翻弄されてしまうわけです。
「どうしてあんなこと言っちゃったんだろう?」
とあとで悔やんで、悩んでしまうことってありますよね?
たいていそれは・・・
* * *
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わたしはよく、アダルト人格、チャイルド人格などと書いています。
でもじつはこれ、わたしが勝手にそう呼んでいるだけです^^;
チャイルドは、インナーチャイルドのことですが、わたしにとっては、ちょっとイメージがちがうんです。
「インナーチャイルドの癒し」と言うと、傷ついて悲しんでいるチャイルドが1人、というイメージがあります。
でもわたしが感じるチャイルドには、怯えたチャイルドもいますし、
怒りのチャイルド、恨みのチャイルド、復讐チャイルドなど、パワフルなチャイルドがたくさんいるのです。
悲しんでいるチャイルドはわりあい素直ですが、それ以外のチャイルドたちは、
長年放置されてきたせいで、相当スネて、意固地になっています。
だから、悲しみのチャイルドを慰めるのはかんたんでも、ほかの意固地なチャイルドたちは、そうはいきません。
こちらが声かけしても「フンっ!!」とそっぽを向いたりするんです!
相当、怒ってるんですね〜^^;
怯えたチャイルドは、怖がって隠れていて、まず出てきませんし・・
だから、かれらの信頼をまず得なければいけないので、なかなか手がかかります。
まあ、わたしのチャイルドたちが特別に厄介なのかもしれませんけど・・
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イメージとしてわかりやすいのが、ディズニー映画「インサイド・ヘッド」。
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とてもよくできている映画で、トラウマもすこし扱っています。
とはいえ、エンターテインメントなので、単純化されており、実際はもっともっと複雑です。
さらに毒親育ちさんの場合は、ビビリというより「キョーフ」が大きな支配権をもっています。
なので、そこは物足りないのですが・・
わたしにとっては、チャイルドはトラウマ感情の擬人化です。
そしてトラウマ反応を起こして、チャイルドに支配されている状態を「チャイルド人格」と呼んでいます。
人格ですから、思考も行動も、そのチャイルドが支配しています。
また、もしわたしが映画を作るなら、もうひとり、「クール」という登場人物をつくります。
クールは、感情を感じないでいられる客観思考です。
クールが支配しているときを「アダルト人格」と呼んでいます。
クールの支配権の強さは人によって差があります。
ほとんど存在感がない人もいれば、クールがけっこう采配をふるっている人もいます。
わたしたちはふだん、がっつりチャイルドに支配されていたり、突然ちがうチャイルドが交代したり、クールが支配を取り戻したりと、めまぐるしく人格交代しているようなもの。
でも、ふつうはそれに気づかないので、自分で自分に翻弄されてしまうわけです。
「どうしてあんなこと言っちゃったんだろう?」
とあとで悔やんで、悩んでしまうことってありますよね?
たいていそれは・・・
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