(これは、2009年5月10日に書いた詩です。)

 

 

 

 

 

『お母さんを育てたい』

 

 

 

お母さん ありがとう

 

私はお母さんの子で

幸せです

 

人には言えないような

苦労をして

 

人には言えないほど

駄目な弱っちい私を

 

大事に大事に

育ててくれた

 

小さな花が咲きました

 

今度 生まれ変わったら

私が お母さんを育てたい

 

・・・なんてね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 著者・霧島葵(36歳)

 著作年月日・2009年5月10日

 (C)Aoi Kirishima.