(これは、本日2026年3月24日に書いた詩です。)
『太陽がいっぱい』
日当たりのいい午後の部屋で
君はチョコミント
僕はクランチチョコのアイスを食べた
お揃いじゃなくて構わないから
今度 お互いに相手のスニーカーを買おう!
という話をした
君と僕はスニーカーについてネットで調べて
「これが良い」
「これが欲しい」
などと言い合った
幸せな気分だったけど
次第に夕方が近づいてきて
君と僕は洗濯物を急いで取り入れた
洗濯物はどれも皆
すっかり乾いていて
お日様の匂いがした
著者・霧島葵(53歳)
著作年月日・2026年3月24日
(C)Aoi Kirishima.
