三次元における「枠」とは
目に見えるものも
目には見えないものも
あります。
「枠」とは、
お互いが了承したうえで
入るものであり
そこには「枠」独自の
ルールがあります。
目に見える「枠」には
学校や会社などがあります。
その「枠」に入るためには
お互いの了承が必要であり
そこに入っているからには
その「枠」の独自のルールを
守る必要があります。
(校則や社則などなど)
目には見えない「枠」には
友達や仲間などがあります。
目には見えない「枠」の場合
出入りすることやルール自体も
目には見えないことが多いので
「枠」に入っているつもりが
入っていなかった。ということも
起きたりします。
人間関係が難しいと思われるのは
この、目には見えない「枠」というのも
大きな原因のひとつなのです。
「枠」というのは
入るときにはお互いの了承が
必要になりますが
出るときは、お互いの了承は
必要ありません。
というか、どちらかが出たい
(出て行って欲しい)と感じた時点で
「枠」に入った時のお互いの了承は
崩れてしまっていますから。
その状態で「枠」に
とどまり続けることは難しいのです。
とはいえ「枠」の種類によっては
出入り自由の「枠」もあります。
特に目には見えない「枠」の場合
出入り自由な「枠」のほうが
ある意味健全ともいえます。
「枠」のなかだけが世界の全てだ。
…となってしまうと。歪みが大きくなり
崩壊に向かうことが多いです。
「枠」に入るというのは
「枠」独自のルールに則り
「枠」の中でしかできない経験を
楽しむことが目的です。
「枠」とは三次元にある
様々な体験をするための
お楽しみ装置のようなものなのです。
なので…
「枠」に入りたいときは
その「枠」のルールに則って
入口をノックしましょう。
「枠」から出たいときは
自分の気持ちに従って
そっとその「枠」から出ましょう。
「枠」はたくさんありますし
あなた自身が作りだすこともできるのです。
シャーマニズム的魔術や
「開運体質」について
興味があるあなたは
↓こちらもご覧くださいね↓
