錬金術師や魔術師的な
目線からすると
と、先日お伝えいたしました。
で、平面での引き寄せの法則の
ポイントは念力でしたが。
立体での引き寄せの法則の
ポイントというのは何か?と
いいますと・・・流れを見る力です。
この流れとは三次元においての
分離した自分以外の流れを
見るということではなく
自分を含む様々な人間模様ならびに
関わり合い、時間経過を含んだ
物語の進み方という脚本のようなもの
から見た流れといいますか。
舞台(世界)そのものを
立体的な視点で見た場合の流れです。
この場合での、引き寄せの法則は
正確に言うと引き寄せるのではなく
より自然に脚本にそわせていく。という
作業になりますから
平面での「これが欲しい!」
だから引き寄せたい!というのとは
少々系統が違い
「まぁ、こうなるのが自然ということなんだな」
「このような脚本なんだろうな」
といった一見諦めモードに近い
感じになったりします。
念力とは正反対な感じですね(笑)
しかし、この諦めモードに近いというのは
自然の流れという脚本に対しての
諦めモードなのであり
平面の中で諦めるのとは違います。
このあたりを、間違えてしまうと
大変苦しいことになりますから
注意が必要です。
なので基本的に
引き寄せの法則は
順番的には平面→立体へと
進むほうが無理がありません。
まぁ進まなくては
ならないものでもないですが(笑)
要するに「欲しい!」がある場合は
やせ我慢せず「欲しい」と思い
手に入れたつもりで努力したら良く。
そのうえで
どんなに努力しても手に入らなかったり
手に入れたのに虚しくなったりしたのなら。
少し視点を上げてみると、違ったものが
見える場合もありますよ。
ってなことです。
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