境目をどうみるか? | シャーマニズム的魔術【万相談】

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分離する三次元においては
「自分」と「相手」の
境目をどう見るか?というのは
とても大切なポイントです。

「自分」と「相手」の
境目なんて当たり前にわかってる。
と思う方は多いでしょうがー。

コレが意外と難しく。

一見「自分」の意見のようで
実は「相手」の意見(を汲んだ)
だけだった。

というようなことは
非常によくあることですし。

また逆に

一見「相手」の意見のようで
実は「自分」の意見を(重ねて)
みていただけだった。

ということも
非常によくあることなのです。


近い関係になればなるほど
境界線は曖昧になりやすく

時に重なり。溶けあい。

とても心地よく
感じることもあるでしょう。

でも、そこにズレが生じると
途端に苦しく窮屈になったり
何かを奪われるような
気持ちになることもあるでしょう。


ただ、この「ズレと摩擦」こそが
境界線を知るためのヒントであり。

その境界線をしっかりと見つめることが
「分離」には必要なことなのです。


そして、しっかり「分離」することこそ
「統合」へと向かうのために
必要なことなのです。

なんせ「分離」していないものは
「統合」できませんから。


本当の意味で「分離」を知ると

「自分」は窮屈にされたり
苦しめられることはないと
気がつくことができるでしょう。

そして「分離」から始まる
本当の意味で「統合」を知ると

『自分』から何かを
奪われることなどないと
気がつくことができるでしょう。