魔術師の戯れ言 | シャーマニズム的魔術【万相談】

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やぎさんゆうびん

という歌があります。
 
この歌を聞いた
多くの人は
 
コミュニケーション
と、いうことを考えると。
 
お手紙を「読まずに食べた」
が、よろしくない!と。
 
我慢して我慢して
食べずに読もうと
努力をして。
 
こんなに我慢をして
努力をして
手紙を読んだのだから
相手の「全て」を理解できた。
 
これで、コミュニケーションは
バッチリだ!と
思いたくなりますが。
 
実は
 
しかたがないので
お手紙かいた
さっきの手紙の
ご用事なあに。
 
ということも大切で。
 
「お手紙をかく」と
いう繰り返しの積み重ねが
 
コミュニケーション
でもあるのかもしれません。
 
読まずに食べる限り
(相手の全てを
理解できないと知っている限り)
 
お手紙のやり取りは続き。
 
いつしか
お腹は満たされ。
 
手紙の味よりも内容に
興味が湧いた時。
 
はじめて、内容の
理解のキッカケを掴み
 
そこから、また新たな
コミュニケーションが
始まるのかもしれません。