という時に意識するポイントは
反動を利用すること
自ら選択させること
反動を利用するというのは
まぁ振り子の原理のようなもので。
何事も
やり切れば、その反対へと
向かう可能性が高いので。
無理して止めず
反動が起きた時に
それを利用するということ。
また、自ら選択させる
というのは
自然な選択の力を
導きだすことで
それに伴う
責任をふさわしい
場所に置くことでもある。
本人が自ら選んだ。という
認識はその後の力になる。
(たとえ、本当の意味での
自由選択などないとしても)
やり切っていないことを
無理して止めれば、
思わぬ反発を生み。
選択を押し付ければ
認識のカタチが歪み
本来の力はでない。
で、これらは自然な流れをつくる
という意味では逆効果になりやすい。
とはいえ
不自然な流れも
それはそれで
味わい深いもので。
不自然さはいずれ
自然さが呑み込み
不自然も自然も
大きな流れに溶けてしまい。
みえなくなる。
