話を聞いていると
同じ経営者でも
大きく分けて
打って出るタイプ。と
受けて立つタイプ。とが
いるように感じます。
どちらも素晴らしい才能ですが
それぞれ違いがあるのです。
打って出るタイプの方は
カリスマ性があり
新しい仕組みや、新たなモノへの
挑戦や、一か八かの勝負なんかが
好きな場合が多いです。
一方、受けて立つタイプの方は
誰からも好かれるような人格者が多く
データや人脈。経験の蓄積。など
様々な繋がりや情報を集めるのが得意な
場合が多いです。
それぞれ、タイプを生かしている場合。
自分の武器を磨くことにも長けていますが
その方法もそれぞれです。
打って出るタイプは
「身軽さ」が大切なので
しがらみやスローペースが苦手です。
なので基本的に他人の意見を
参考にすることはあっても、
あまり縛られないようにします。
逆に、受けて立つタイプは
常にボールを返せる状態でいる
必要があるので、自分の状態を
整える必要があります。
この整えるというのは
情報の整理というのもはいっています。
他人の意見を聞いたのちそれらを
データ化し整理することで
いつでも受ける準備をします。
まぁもちろん、
起業して経営者になることだけが
イイことではありませんし、
起業していない方にも
コレらのタイプはあります。
ただ、様々な規制があると、
ちょっと分かりにくい場合は
あるかもしれませんね。
…で、このタイプ分けの先にはー。
それぞれのタイプを超えた
「打って出る」からの「受けて立つ」
が、あらわれてきます。
打って出るとは、責任であり
自ら動くを知るということです。
自ら出るにしろ、受けるにしろ
自分で決め、自らの意思で動くことでしか
見えてこないものがあるのです。
その見えてこないものとはー。
ある種の限界であり、自分の意思を超えた
ナニカだったりします。
思い通りにすること。の先が見えた時
「誰かの意見を」受けて立つ。とはまた違う、
自分の世界や人生を「受けて立つ」が
見えてくるのかもしれません。
