タイプを分けるということは
ある種の「枠」をかけることです。
まぁ、言ってみれば
分離であり判断ですがー。
あえて分けることで
見えてくるものもがあり、
「枠」の中外からものを見ることは
大変意義のある研究なのではないかと
個人的には思っています。
まぁこの「枠」だけを盲信して、
物事を「枠」に押込めて
見えるものまで見えなくなってしまうと
本末転倒ですが。
私の研究では
四大元素をもとにした
4つのタイプと
それらとは同一線上にはない
もう一つの要素という
「枠」を参考にしています。
あえての「枠」で分けることから
発見できるものもあるのです。
とはいえこの「枠」は
含んだものがものすごく少ない時と
含んだものがものすごく多い時は
当てはめるのが難しいのです。
自分しか見ていないと
他人とのタイプの違いなんて
わからないですし。
自分と他人の区別すら
ついていない状態なら
タイプの違いも含まれ
無効化されてしまうのです。
含んだものが多い少ないは
ほぼ正反対ぐらいに違うことなのですが
おそらく当事者には違いが分かりにくいと思います。
あえての「枠」をかけることは
これらの判別にも役に立つことがあります。
自分の周りを観察すると
自分が見えてくるということです。
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