ボディアクション-00

 

 


オリンピック委員会にダンススポーツが認可されて
ダンサーの踊りが劇的に変化。

下半身よりも上半身の使い方に、大きな変化がある。
そのボディ・アクションの説明です。

 

●ボディ・アクションは

 

 

 

 

ローティション
スウェイ
エクステンション
アイソレーション
を駆使して踊っている動作が
ボディ・アクションにおいては
ヒップや上体で行うムーブメントが重要になる。
 
体全部を使ってだが、特に上体のボディが重要になる。

 

 

動作を行っている間はアイソレーション

 

 

体の各部位を自由自在に動かす基本的技術を使い
ヒップや上体で行うムーブメントを行っている。
 
※アイソレーション(英: Isolation)は日本語で「分離、独立」などの意味を持つ言葉。
 ダンスで言えば『ある個所だけを分離して動かすこと』と置き換えられるでしょう。

 
●プレパレーションでは

 

エクステンション+スウェイ+ローティションが有って
フット・スキルが正しく使われて
センターバランスポジションとなる。

 

 

ショルダーライン

 

 

トルソーゾーン
ロアートルソーゾーン
ヒップライン
を分けて使えること。
 
そして
アイソレーション
下半身と上半身を左右方向に分離させる様に使えるか?
これが理解出来れば
上半身を使って手で振り回している様に見える動作が
相手のバランスを押したり引いたりせずに
うねっている様な使い方を表現出来る!!。
 

 


 


 

本日も(休みの日は)週詣りのあとはダンスホールへ

ダンスホール桜さんへ直行ですが

その前に今回は昼餉を外食してから

 

アマチュアの私がアマチュアなりのレベルで判断して記事にしていますので、
間違いだらけかも知れません。
このレベルではこんな事を感じている、こんな理解をしていると判断して下さい。