『相方☆さん』が急用で参加出来なかったので
ダンスホール桜さんに来た皆さんをお誘いして楽しみました。

チャーターの方達(五名が二組)も
順番待ちの時間にお誘いしました。

「習いたての頃に教えて頂いたプロの先生と
  その隣がアマチュアの競技選手だよ」と
何時もお世話になっている紳士が教えて下さり
早速にお誘いする。

お誘いした最初の方が
「私上手く踊れません」と仰ってましたが
組んだ時点で解りますのでお相手に合わせて踊りますから
問題無いですよと、心の中で呟く。

プロの先生とは通常通りに踊り楽しませて頂き
競技選手の方の時はルンバになって
踊り終えたら
「私ラテンアメリカンはC級ですが
 スタンダードはB級ですので是非スタンダードの時誘って下さい」
そう言われましたが
3時前に帰るのでお誘い出来ず
その他にも2~3人お誘い出来ませんでした
申し訳ありませんでした。

何度かお目にかかっているお上手なカップルさん
いつもお二人で踊っていらっしゃるので
今回もお誘いしませんでしたが
女性の方が急ぎ足で見えて
「踊って下さいますか?」と
喜んで踊らせていただきました。

今日で一番のダンスが出来ました。
楽しく大きく気持ち良く踊らせて頂き・・・大感謝です。

今度お目にかかったら
踊らせて貰いますと言う感謝の気持ちを込めて
リーダーの男性に挨拶をさせていただきました。

また楽しませて踊らせて頂ける女性が増えました。

今は亡き我がパートナーさんは
最初に組んだ時には右の肺が手術で2/3無いままでしたが
普通に踊って貰っていましたが今思い返せば
思い遣りの無いダンスをしていたと
今になって反省しています。

一度も辛いという言葉を聞いた事がありませんでしたから
体調を気にせずに好き勝手に踊っていました。

もっとも10年間の最初の5年間で

後半の5年間は入退院の繰り返しで無理は出来ませんでした。

後半の5年間はもっともっと寄り添ってあげられなかった悔やみが

その気持ちが今
『相方☆さん』を一人前に踊れる様にしてあげての遺言と思い
現在進行形で頑張ってます。

もっとも教えることで

此方も教えられていますがね(笑)

学び-20