週詣り17回目



そしてダンスホール桜さんへ

アル星はお仕事で参加出来ませんでしたが
1月25日はパーティでした。
毎回お昼のお弁当を相方さんが作って持って来てくれます。





ご馳走さま~
食事を摂っていたときに後ろの席の方が
我が相方さんと話していました。
『宇都宮から独りで来たのですが
地元では皆さんが相手にしてくれない
先日もプロの先生と踊っていて
”彼方のはダンスではない” と言われて
でも10年個人レッスンをしていて、
教えて貰っていた先生は
イギリスでダンスを覚えて先生になってね
地元では相手にしてくれないけど
此処に来ると皆さんが踊ってくれる
だから態々!!此処に来ています』と
聞いていてそんな馬鹿なこと無いでしょうと思っていたが
踊っているのを見て理解出来ました。
10年間個人レッスンをしている方のホールドでは無いし
タンゴを全てQQQQと音を取っている。
何処にもスローのカウントが無い。
全ての種目がこのようなダンスでした。
音楽有りきでは無く音楽無視のダンスでは
誰も踊りたいとは思わないですよね。
ダンスが違うのでは無く
カウントをまずは正確に取る事から始めないと。
思うに
教えを請う先生を間違って
10年間も個人レッスンをして仕舞ったのか?
本人が言う個人レッスンは眉唾なのか?
いずれにしても最初から基本を習わない限り
この方は一生今の泥沼から這い上がれないと思いますね。
本当に個人レッスンをしていたとしたら
早めに先生を見極める事が出来ていれば
正直このようなダンスから脱却出来たと思います。
相方さんに今回は基本のウォークの練習から始めました。
<元世界チャンピオンLUCA>のウォークの説明抜粋
相方さん一気に上達していますね。
ラテンアメリカンのB級選手で
リーダーさんが亡くなって競技を辞めたが
昔の感覚が段々蘇ってきていますね。
最近は指導の甲斐があり楽しくなってきています。