カップルとしてのパートナーさんが居たときは
ルーティンを決めていなかったとは言っても
長年慣れ親しんで踊っているので
パートナーを感じて踊ると言うことが空疎になり

(空疎(くうそ):内容が乏しく、がらんどうな様子。)
今思えば好き勝手に踊っていましたね。

パートナーが入退院の繰り返しの間に
パートナーさんが退院したら
負担を掛けない様にお相手を感じて踊る事を主体に練習し
ダンスホールで色々な女子と踊り
お相手を感じて重心での移動でのリードを覚えさせて貰いました。
今は亡き我がパートナーさんが元気で
10年間二人だけで踊っていたら
今のこの感覚は得ることが出来なかったかも知れません。

パートナーさんの ”形見” と思い

大切に思い励んでいこうと思います。

そう言えば何時からだろうか
どのスタンの種目でも
音楽に合わせて勝手に(オリジナル?)動き踊り続けられるようになったのは。

踊っていてフィガーの途中でも前進や後退が出来なかったら
自然に音楽が身体に入ってきて止まらずに動いている。

「どうしたら続けて踊ってられるの」と周りの男性に聞かれたことがあるが
『自然に動けている』としか答えられなかった。

これも三味線&クラシックギター&ドラム&尺八など習ったお陰かも
そしてパートナーさんのお陰ですね。

音楽-07